国会前抗議行動参加

「戦争法案ぶっ潰せ江東行動」と「9条の会・江東」は戦争法案(安保法案)への抗議行動に連日参加した。「戦争法案ぶっ潰せ江東行動」「9条の会・江東」「希望のまち東京in東部」は2015年8月30日の「戦争させない、9条壊すな!総がかり行動実行委員会」主催の10万人国会包囲行動に幟旗を持って参加した。

雨が降っても国会前は10万人を超える人々で埋め尽くされた。霞ヶ関駅改札口を出ると山のような人。国会前の規制が決壊し国会前の車道を進む。「安倍はやめろ」のスローガンの巨大な横断幕が沢山の風船で釣られ、コールが響き渡る。雨が本降りとなり「戦争法案ぶっ潰せ」の文字の入った傘が注目された。

香山リカさんは「8月30日、ここにいるみなさんで戦争法案に反対したという日は戦争法案を止めた記念すべき日になるでしょう」とスピーチしていた。「戦争法案ぶっ潰せ江東行動」は「次は5日の江東ピースパレードでまた会おう」と参加者と言い交わしながら解散した。安倍政権は追い詰められている。地域から更に退陣を迫ろう。

「戦争法案ぶっ潰せ江東行動」は2015年9月12日に国会前抗議行動に幟を持って参加したが、同日の「報道ステーション」では「戦争法案ぶっ潰せ江東行動」の幟が映っていた。

「戦争法案ぶっ潰せ江東行動」は2015年9月14日の総がかり実行委員会主催・国会包囲行動に幟を持って参加した。「安倍政権退陣」を求める声が午後6時過ぎから国会へ押し寄せた。平日にもかかわらず国会議事堂前の左右の通路は人で溢れかえっている。国会包囲行動は4万4千人が集まったという。「戦争法案ぶっ潰せ江東行動」の幟をを見つけ集まって来た人もいた。

何台もの警察車両が突然車道に並びだし、溢れかえった人々を遮ろうとする中で午後7時過ぎ鉄柵が倒れた。熱気がみなぎっていて、警察の規制が決壊して参加者が国会前の道路になだれ込んだ。「安倍はやめろ」のコールが沸き上がり歩道の人々は車道を国会議事堂に向かって進む。日本共産党の志位和夫委員長は「日本がどうなるか、この2週間内にかかっている」と訴えていた。

「9条の会・江東」は2015年9月15日、西友東陽町店前の「9の日宣伝行動」緊急宣伝に参加した。安倍政権は「戦争法案」を強行採決する動きを強めている。それに対する緊急宣伝行動である。「9条の会・江東」は幟を持ち都教組江東支部の先生たちと一緒にビラをまき、署名活動。93歳の女性が東京大空襲の体験を話し、東京新聞をよく読んでいて「戦争法案は廃案」と署名してくれた。

この日の夜は幟を持って国会前抗議行動に参加した。国会正門前は既にいっぱいの人人人。午後7時半にSEALDsの集会が始まる。ステージの周りはいくつもの大学の幟。「創価大学有志の会」の幟も見えた。

「戦争法案ぶっ潰せ江東行動」と「9条の会・江東」は2015年9月17日に幟を持って国会前抗議行動に参加した。国会内外の「強採決許さない」の声が委員会を開かせない。警察車両が数珠つなぎ(通称「かまぼこ」)で市民を抑圧する。お陰で左右の歩道はドンドン詰め寄せる人で溢れる。ついに鉄柵が倒れ車道を人々が埋める。本格的に雨が降る中で「安倍やめろ」コール。

「戦争法案ぶっ潰せ江東行動」の代表呼びかけ人の古今亭菊千代さんと芦澤礼子さんがスピーチする。礼子さんと一緒に「辺野古基地建設反対」コールをした。二人とも江東区民である。「下町江東区の草の根民主主義の高まりを侮るな!明日も明後日も廃案まで国会へ押しかけるぞ!」。国会前には「戦争法案ぶっ潰せ江東行動」の幟の下に多くの人が集まった。宇都宮健児さんも幟を見つけて来ていただき一緒にコールした。

「戦争法案ぶっ潰せ江東行動」と「9条の会・江東」は2015年9月18日も幟を持って国会前抗議行動に参加した。午後7時30分頃には「強行採決もどきは無効」のコールが響き渡っていた。前日よりも沢山の参加者の中で「戦争法案ぶっ潰せ江東行動」の幟は目立つ。宇都宮健児さんも一緒にコールしていた。初参加の女子高校生や連日参加の人たちなどが次々幟の下へ集まって来た。

国会を取り巻く私たちは、参議院本会議で採決をさせまいと頑張る国会議員たちの応援団。国会正門前から参議院議員面会所に移動中、「希望のまち東京in東部」の幟旗と合流した。一緒に「フレーフレー野党!」とコールした。元気に「戦争法案ぶっ潰せ」とコールした。

国会内外が一体化した国会前に行動であった。国会前は雨でも、台風でも廃案を求める人たちでいっぱい。雨の中をよくこれだけの人が集まったものだ。居ても立っても居られない気持ちの現れと思う。

戦争法案は強行採決された。安倍政権は追い詰められたから強行採決の暴挙に出た。SEALDsのメンバーが「問われているのは僕たち(主権者)だ」と言っていたが、その通りである。これが終わりでなく始まりなのだと決意しながら国会前を後にした。「違憲法制は強行採決しても無効」を国民的合言葉にしていこう。

戦争法案ぶっ潰せ江東行動
真の恒久平和は、人類共通の願いである。
しかるに、現実を見ると、世界の核軍拡競争は激化の一途をたどり、世界の平和と人類の生存は、深刻な脅威にさらされている。
われわれは、世界で唯一の核被爆国の国民として、核兵器をなくし世界平和実現のためへの努力を続けなければならない。
加えて、江東区は、昭和二十年三月九日夜半から十日にかけて町全域が焼失し、多くの尊い人命と財産を失った戦争体験をもっており、平和を希求する江東区民の願いには一段と強いものがある。
よって、われわれは、我が国が日本国憲法に掲げられた恒久平和の理念と、「非核三原則」を堅持していくことを強く求めるものである。
江東区は、平和を愛する区民の願いにこたえ、再び戦争の惨禍を繰り返してはならないことを強く世界の人々に訴えるとともに、「平和都市」であることを宣言する。
昭和六十一年十二月十三日
第2章 戦争の放棄
第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。




宇都宮健児・元日本弁護士連合会会長
中山武敏・弁護士
早乙女勝元・東京大空襲・戦災資料センター館長
他多数
〒135-0016 東京都江東区東陽3-21-5松葉ビル202号室
希望のまち東京in東部事務所
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