牛久大仏と東急不動産だまし売り裁判

牛久大仏に『東急不動産だまし売り裁判』と東急不買運動の発展を祈願した。ブラック企業や貧困ビジネス、危険ドラッグの撲滅も祈願した。

牛久大仏は茨城県牛久市久野町にある。正式名称は牛久阿弥陀大佛である。全高120m(像高100m、台座20m)の世界最大のブロンズ製大仏立像である。立像としては世界3位の高さである。遠く離れていても大仏が確認できるほど大きい。大仏と言えば奈良の大仏(盧舎那仏坐像)があるが、牛久大仏は奈良の大仏を手のひらに乗せられるサイズである。「Tallest Buddha」としてギネスブックにも登録されている。

牛久大仏は浄土真宗東本願寺派本山東本願寺が建造した。1992年12月に完成した。浄土真宗東本願寺派の本尊である阿弥陀如来像をモデルに作られている。全高120mは阿弥陀如来の十二の光明に因む。

大仏は体内巡りができる。内部にはエレベーターがあり、地上85mまで上れる。展望窓からはスカイツリーや富士山を望める。大仏周辺は数多くの花々が色鮮やかに咲き乱れ、極楽浄土のイメージに近い。土産屋も沢山あり、観光地化している。毎年お盆には仏様を送る行事「万燈会(まんとうえ)」が開催される。2015年4月25日放送の『出没!アド街ック天国』でも取り上げられた。



林田力


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