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林田力 本

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、2009年7月1日
林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Kindle版 2013年
林田力『二子玉川ライズ反対運動2』Kindle版 2013年
林田力『二子玉川ライズ反対運動4』Kindle版 2012年

林田力『二子玉川ライズ反対運動』マイブックル、2010年
林田力『東急コミュニティー解約記』マイブックル、2010年
林田力『二子玉川ライズ反対運動2』マイブックル、2012年
林田力『企業工作員の転落人生』マイブックル、2010年
林田力『絶望者の王国』パブー、2010年
林田力『歌手』マイブックル、2010年
林田力『蘇我善徳』マイブックル、2010年

論文など

「均等論の要件」村林隆一・小谷悦司『特許裁判における均等論−日米欧三極の対比−』財団法人経済産業調査会、2003年
「均等論の要件(特集 第7回知的所有権誌上研究発表会 研究発表の部)」パテント53巻5号、2000年
「均等論の要件(特集 第7回知的所有権誌上研究発表会 質疑応答の部)」パテント53巻9号、2000年
「特許無効と権利濫用(特集 第8回知的所有権誌上研究発表会 研究発表の部)」パテント54巻5号、2001年
「特許無効と権利濫用(特集 第8回知的所有権誌上研究発表会--質疑応答の部)」パテント54巻8号、2001年
林田力「新しい知的財産の著作物性」著作権情報センター『第2回著作権・著作隣接権論文集』1999年
林田力「職務著作(法人著作)における業務に従事する者」著作権情報センター『第3回著作権・著作隣接権論文集』2000年
「当業者論」法律学研究30号、慶應義塾大学、1999年
林田力「国際化の進展と社会の安全を考える」公共政策調査会『国際化の進展と社会の安全を考える』2002年
林田力「『閉塞時代に挑む』の感想」プランB第20号、2009年、63頁
林田力「マルクス主義めぐって活発な討論」プランB第21号、2009年、57頁
林田力「二子玉川で進む街壊し」マスコミ市民2009年11月号46頁
林田力「東電記者会見の名物記者、田代裕治氏が逮捕2日前に記者仲間に語ったこと」THE INCIDENTS 2011年7月2日
林田力「東電記者会見の名物記者、田代裕治氏は車上荒らしを否定」THE INCIDENTS 2011年7月4日

特許裁判における均等論

第1編 総論
 第1章 ボールスプライン最高裁判決が示した均等論適用要件の概略と問題点について
 村林 隆一

 第2章 ボールスプライン最高裁判決が示した均等論適用要件の(1)と(2)の意義と今後の課題について
 小谷 悦司

 第3章 均等論適用要件(3)「置換容易性」について
 小松陽一郎

 第4章 均等論適用要件(5)「適用除外事項」について
 三枝 英二

 第5章 日米均等論侵害比較
 服部 健一

 第6章 ドイツにおける均等論
 ダニエル・スキューマ

 第7章 むすび
 小谷 悦司

第2編 各論
 1 均等論と自由技術論
 牛木 理一

 2 均等論適用の要件
 神谷  巖

 3 最高裁判所第三小法廷平成10年2月24日判決
 田中 成志

 4 THK Co. v Tsubakimoto Seiko Co.− Infringement Case for Ball Spline Bearing
 谷 義一

 5 日本最高裁判所、均等論侵害の適用基準について判示
 服部 健一

 6 最高裁、CAFCオンバンク・フェスト判決を棄却クレームを減縮する補正があっても均等論は完全禁止になるのではなく、フレキシブルに適用されなければならない(速報)
 服部 健一

 7 均等論適用の要件
 牧野 利秋

 8 特許発明の本質的部分について
 牧野 利秋

 9 日米両国最高裁による、均等容認原判決破棄の判決が、日米の異なる特許制度の中で持つ意義
 松居 祥二

 10 他人の製品等が明細書の特許請求の範囲に記載された構成と均等なものとして特許発明の技術的範囲に属すると解すべき場合
 三村 量一

 11 特許発明の技術的範囲と均等
 村林 隆一

 12 均等要件のいくつかに関する特許委員会有志の考察
 青木 高

 13 最高裁「ボールスプライン」事件以後の均等の判例
 伊東 忠彦

 14 最高裁「ボールスプライン」事件以後最初に均等が認められた判例
 伊東 忠彦

 15 均等論についての日米の比較的考察
 尾崎 英男

 16 均等の適用要件
 小島 隆司

 17 特許発明の技術的範囲
 後藤 憲秋

 18 ボールスプライン最高裁判決後初めて均等論を理由に特許権侵害を認めた事例
 小松陽一郎

 19 徐放性ジクロフェナクナトリウム製剤事件
 三枝 英二

 20 技術的範囲と均等
 塩月 秀平

 21 ボールスプライン事件最高裁判決の均等論と今後の諸問題
 設樂 隆一

 22 ボールスプライン事件最高裁判決について
 設樂 隆一

 23 他人の製品等が明細書の特許請求の範囲に記載された構成と均等なものとして特許発明の技術的範囲に属すると解すべき場合
 竹中 俊子

 24 私説 均等論
 服部 榮久

 25 均等論適用に対する否認と抗弁に関する試論
 服部 榮久

 26 特許権侵害訴訟と裁判所の職責
 松本 重敏

 27 特許権侵害訴訟における均等判決例の研究
 松本 重敏

 28 均等
 松本 重敏・小池 豊

 29 均等論の動向
 小谷 悦司

 30 均等論
 中山 信弘

 31 均等論の要件
 林田 力

 32 最判平10・2・24の均等の要件を適用して初めて均等を認容した事例
 本間 崇

 33 均等論雑感
 本間 崇

第3編 参考資料
 ボールスプライン最高裁判決後の均等論が論じられた判決一覧

公共政策調査会『国際化の進展と社会の安全を考える』2002年

福田州平「グローバル化時代の国際テロリズム」
石丸憲司「国際化の進展と社会の安全を考える」
平井雅代「治安回復のための二つの提案」
高山秀幸「国際化と社会の安全」
滝石裕二「人間と社会の安全を総合的視点から」
玉木優次「国際化の進展と社会の安全を考える」
ワイルス蓉子「移民の国アメリカから世界の移民……」
漆原美栄子「国際化の進展と社会の安全」
織田信彦「国際的犯罪からニッポンは……」
小禄重信「国際化の進展と社会の安全を考える」
北川靖「国際化に向けて日本がすべき事」
首藤隆利「国際化の進展と社会の安全」
清宮正人「国際化と日本の安全について
玉木彰「国際化時代における日本の新たな……」
千木良正機「国際化と社会の安全」
林田力「国際化の進展と社会の安全を考える」
光長功人「世界平和に貢献できる人材の育成」
和田頼子「国際化の進展と社会の安全を考える」

『第2回著作権・著作隣接権論文集』

著作権情報センター/1999.11
著作者人格権侵害の原状回復的救済  市村 直也
著作者人格権に関する契約をめぐる一考察−同一性保持権の不行使特約を中心として−  上野 達弘
第三者によるプログラム著作物のバージョン・アップに関する一考察  白方 文人
同人二次創作と著作権  岡田 昌浩
シュリンクラップ契約にみる「情報取引」の課題  勝久 晴夫
新しい知的財産の著作物性  林田 力
データベースの法的保護−現行法解釈論による保護の試みと立法論としての著作隣接権的保護  三宅保次郎