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東急ハンズがグッディに敗北

ホームセンターの株式会社グッデイと東急ハンズが2016年12月10日と11日にイベント「冬アイテム十番勝負」を福岡県中央区天神の天神きらめきスクエアで開催した。グッデイと東急ハンズのスタッフ達がステージに立ち、「簡単・楽しめる・新しい」などの切り口で厳選したグッズをプレゼンした。勝敗は観客のシール投票で決める。結果は579対513でグッディが勝利した(「業界注目のビッグマッチ! グッデイ VS 東急ハンズ 勝敗の行方は・・・!?」時事通信2016年12月11日)。

東急ハンズは心斎橋店でサービス残業やパワハラによる過労死事件が起きた(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazon Kindle)。従業員にブラックな企業はサービスもブラックである。東急ハンズのTwitterで天候の話題ばかり呟く理由は体育会系的な企業体質を誤魔化すためと指摘される。

東急ハンズのブラック企業体質はマンションだまし売りや脅迫電話の東急不動産の企業体質に行き着く。故に東急ハンズ東急不動産不買運動である。東急不買運動の美は何物にも替えがたい魅力を持つ。東急不買運動は文字に生命を吹き込む。東急不買運動は自由な批判精神が創造的生命力として息づいている。

日本海賊TVで東急ハンズTwitter炎上

インターネット動画放送局・日本海賊TVは2016年11月19日に「金八アゴラ」を放送し、東急ハンズTwitter炎上問題を取り上げた。コメンテーターは山内和彦元川崎市議、石川公彌子さん、日本憲吉さん、林田力。司会は須沢秀人・日本海賊TV代表。番組では他に外環道やTPPも取り上げた。

東急ハンズのTwitterが予防接種を拒絶するとツイートして炎上した。東急ハンズTwitterは以前から消費者の神経を逆撫でするツイートをしていた。それが今回の予防接種拒絶の炎上につながったと考えられる。

問題の本質は勇気とメンタルで病気に立ち向かう精神論根性論にある。予防接種肯定派が東急ハンズ批判、予防接種否定派が東急ハンズ擁護というような単純な構図にできない問題がある。予防接種否定派も東急ハンズのツイートをブラック企業体質から批判できる。精神論根性論は恥ずかしい。過労死を出したブラック企業では精神論根性論が蔓延しているのか。東急ハンズのブラック企業体質は度を越している。

東急ハンズは予防接種を否定して、インフルエンザ対策グッズを売り付けようとしているのではないか。東急ハンズ公式Twitterは余計なことを話さなければいい。東急ハンズが自社に都合の良いように言葉を使っていることに憤りを覚える。東急ハンズTwitter炎上は、東急不動産ホールディングス問題を考えるきっかけになる。

過労死は電通のように大きな批判が起こるものと、そうでないものがある。長時間労働だけでなく、パワハラがある場合が怒りを深めるのではないか。パワハラ社員は傲慢な物言いである。ブラック企業で明るい未来が開けるのか。ブラック企業では周囲に配慮できるような人間が淘汰され、無神経な体育会系が上に上がる。ブラック企業は豊かな生活を侵食する。ブラック企業問題は学生の関心も高い。現実に即した対策が必要である。

番組では福岡道路陥没事故を受け、外環道も話題になった。地盤に亀裂があることは福岡市も把握していた。ナトム工法は正しかったか。ナトム工法もシールド工法もリスクは同じ。それはどちらも危ないということである。外環道の落札業者には東急建設がいる。外環道は石原案件である。石原案件は無責任な思い付きである。石原慎太郎元都知事は責任逃れのために認知症ぶりっこしている。

石川「住民の不安の解消が急務である。賛成派も不安である」

憲吉「二十年以上前の計画は見直すべき」

田淵隆明氏はコメンテーターを欠席したが、スライドを送付した。林田力がスライドを代読した。TPP問題では以下のように指摘する。「我が国で、2011年〜2012年に、国論を二分した「TPP問題」ですが、その暴走の背景には蓮舫、金美齢、櫻井よし子ら、「台湾支持派」の策謀がありました」。

この指摘は以前からのものであるが、スライドには新しい点がある。蓮舫が立正佼成会に影響を及ぼし、TPP推進を進めたとしている。蓮舫は立正佼成会の看板議員であり、立正佼成会の影響下にあることは以前から指摘された。今回のスライドは逆であり、蓮舫が立正佼成会に影響を及ぼしている。この点は次週確認したい。

東急ハンズが予防接種拒絶でTwitter炎上

東急ハンズのネットストア「ハンズネット」の公式Twitterアカウントが炎上した。問題の呟きは2016年11月9日の以下の呟きである。「最近は予防接種を受ける方も増えたそうですね。わたくしは長年拒絶し続けているタイプです。今年も勇気とメンタルで立ち向かいたいと思います」

小売店という不特定多数に接する業種の企業の公式アカウントが予防接種を拒絶することを批判する声が出た。東急ハンズで買い物をすると店員からインフルエンザに感染する危険があるとして東急ハンズ不買運動を呼びかける声がある。インフルエンザを撒き散らして会社万歳。しかし世の中にはマイナスである。社会性の無さが恐ろしい。

ハンズネットの呟きに対しては「ハンズそのものの利用をやめます」「あなた、仕事を失うかもしれませんよ?」「冬場はハンズにいけないね」と手厳しい声が相次いだ。中には「バイオテロ」といった激しい言葉もみられた(「東急ハンズ「予防接種拒絶」ツイートが炎上 「社内の別の公式アカ」が大慌てで「火消し」」J-CASTニュース2016年11月10日)。

以下の声もある。「接客業に従事する人間としては最低ですね。お前のせいで高齢者や子どもが危険にさらされる羽目になる」

東急ハンズ本体の公式Twitterアカウントはハンズネットの呟きの同日中にお詫びを余儀なくされた。「お客様にご迷惑をお掛けしないためにも、接客業に従事する者として感染予防は当然すべきであり、この発言内容は容認されるものではありません。不快な思いをされた方にはお詫び申し上げます」

しかし、東急ハンズTwitterの火消し発言に対して、逆に全社員に予防接種を強要するのかとの批判が出た。予防接種の有効性・有益性について様々な見解がある。予防接種は無意味とする見解がある。また、予防接種には副作用や薬害の危険がある。Twitterでは「会社側は強制している風な発言をしたから、余計にややこしくなったみたいね」と指摘された。

ハンズネットの呟きの悪質さは予防接種を受けるか受けないかよりも、病気に対して勇気とメンタルで立ち向かうという精神論にある。勇気とメンタルで病気に立ち向かうことは問題である。戦前の日本の精神論根性論と変わらない。勇気とメンタルで伝染病に立ち向かう人間は、罹患した場合も勇気とメンタルで出社する危険がある。

東急ハンズがブラック企業である事実が「勇気とメンタル」発言を一層恐ろしいものにしている。東急ハンズ心斎橋店員はサービス残業とパワハラで過労死した(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』)。過労死を出す会社は精神論丸出しである。気合いがあれば病気は治ると考えているのか。恐ろしい。普通の人間にはとてもついていけない。ということは過労死で死ぬ従業員は気合いや根性が足りないのか。亡くなった方に泥を塗って体力自慢か。勇気とメンタルの心無い呟きは過労死者に対するセカンドハラスメントである。遺族の希望の灯火を消そうとする体育会系気質に反吐が出そうである。東急ハンズのブラック企業体質には全身に鳥肌の立つ不気味さを感じる。

ハンズネットのTwitterも翌日にお詫びした。「昨日は不適切なツイートで皆様にご不快な思いをお掛けしてしまい、誠に申し訳御座いませんでした。謹んでお詫び申し上げます。以後、このような事がないよう誠心誠意努力してまいります」

一連の騒動で東急ハンズの無定見ぶりが明らかになった。その場しのぎの対応は東急不動産だまし売り裁判と共通する(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急ハンズのお詫びは上辺の反省であることがバレバレである。過労死を反省しているのか。不誠実なお詫びは東急不動産だまし売り裁判でも指摘された。

東急ハンズでは2016年9月にクレジットカード情報が流出し、不正利用されたという深刻な顧客情報流出事件が起きた。カード情報(カード番号、有効期限)は529件が漏洩したという。

東急グループでは東急ストアでもTwitter炎上事件が起きている。東急ストア戸塚店の店員がグレープフルーツやリンゴを口にくわえた写真をTwitterに投稿した(林田力『東急ストアTwitter炎上』Amazon Kindle)。バカッター炎上事件である。東急ハンズと東急ストアのTwitter炎上は不衛生である点が共通する。東急ストアや東急ハンズに「二度と行かない」との声が出た点も共通する。

東急ハンズ不買運動

東急ハンズ顧客情報流出

東急ハンズで不正アクセスにより顧客情報が流出した。クレジットカード情報が流出し、不正利用されており、顧客情報流出事件の中でも深刻度が高い。顧客情報流出は東急ハンズが2016年9月30日に発表した。東急ハンズのECサイト「ハンズ・ギャラリー マーケット」が第三者による不正アクセスを受け、クレジットカード決済を利用した顧客の情報など861件が漏えいした。

2016年1月4日から9月9日の期間中、「ハンズ・ギャラリー マーケット」で商品を購入した顧客の個人情報が流出した。カード情報(カード番号、有効期限)は529件が漏洩した可能性がある。このうち十数件はカードが不正利用されたとみられる。カード決済以外で購入した顧客情報では、氏名や電話番号、氏名など332件が漏洩した可能性がある。

この流出人数はただごとではない。やはり内部の人間が情報を売ったのではないか。このような形で流出した電話番号がFJネクスト迷惑電話に悪用されるのではないか。ハンズカードを作らなくて良かったとの声がある。

不正アクセスの原因はシステムに脆弱性があり、これを第三者が悪用したことである。東急ハンズの情報管理方法にも問題がある。Twitterでは以下のように指摘される。「一括でクレカ情報まで含まれてるのはダメじゃん! 別々に管理しておかないとまた狙われる」

発端は2016年9月9日にカード会社から「情報が流出しているのではないか」と指摘されたことである。発表まで時間がかかっている。Twitterでは以下の指摘がある。「東急ハンズのHP、ずっと落ちてたくせに今更不正アクセスとかは? って感じ」

Facebookには以下の指摘がある。「そろそろ、外部からの通報で気づくのではなく、内部対策、出口対策をしっかり行い、インシデントを未然に防ぐ態勢を構築するのに積極的に取り組んで欲しいです」

東急ハンズは、もう撤退戦しか見えてこない。100円ショップとホームセンターに挟まれて存在意義を喪失した。旧態依然のバイヤーのセンス。タイムスリップしたようなブランドばかり。奢れるものは久しからず、そのものである。東急ハンズはハンズメッセを開催している場合ではない。

東急ハンズではパワハラやサービス残業による過労死も起きている(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazon Kindle)。パワハラ社員は存在するだけで暗い気詰まりを感じさせるタイプである。過労死が起きても一向に気にかけず、痛みも覚えないとりすました顔である。従業員にブラックな企業は消費者にもブラック企業である。

東急ハンズには根深い悲劇の積み重ねがある。東急ハンズには重いペナルティが必要である。東急ハンズ不買運動を進めよう。はっきり「東急ハンズに行かない」と意思表示しよう。東急ハンズ不買運動は東急ハンズの罪深さを撃つ。

「東急ハンズの通販サイトに不正アクセス、カード情報含む861件の顧客情報が漏えいか」ネットショップ担当者フォーラム2016年9月30日
「東急ハンズから個人情報流出か カード不正利用も」日本経済新聞2016年10月1日
「東急ハンズで不正アクセスによる情報漏えい、外部通報で発覚」ITmedia 2016年09月30日
「東急ハンズの通販サイトに不正アクセス - クレカなど個人情報流出の可能性」Security NEXT 2016年9月30日

東急ハンズ過労死と東急不動産だまし売り裁判【ブラック企業】

東急ハンズ過労死裁判と東急不動産だまし売り裁判は東急不動産グループのブラック企業体質を明らかにした事件である。

東急ハンズ過労死裁判では東急ハンズに7800万円の損害賠償が命じられた。東急ハンズではタイムカードを押した後も残業するサービス残業が構造的に存在する。東急ハンズ過労死裁判は労働時間の長さに加えて、パワハラなどによる精神的ストレスも認定した。東急ハンズはブラック企業そのものである。東急ハンズならぬ東急ブラックまたはブラックハンズである。

東急ハンズ過労死裁判は突然死した男性従業員(当時30歳)の遺族が神戸地裁に提訴した訴訟である。神戸市東灘区に住む妻と長男は夫が死亡したのは過度な労働が原因だったとして東急ハンズに約9000万円の損害賠償を求めた。神戸地裁は2013年3月13日に判決を言い渡した。

長井浩一裁判長は「時間外労働が月80時間を超え、上司から怒鳴られるなど、精神的ストレスも抱えていた」と指摘する。タイムカードに退勤と記録された後も働くなど、賃金不払いの残業が続いた。2004年3月に亡くなる直前の2カ月間はバレンタインデーなどの繁忙期で、時間外労働は月約90時間に上り、業務と死亡との因果関係を認めた。

判決では他の従業員の勤務状況から「会社側が設定した残業制限時間では、こなせない仕事量になっていたのが実情。カウントされない不払い残業が構造的に行われていた」と東急ハンズの労務管理体制を批判した。その上で死因について「過重な労働、睡眠不足による心身の不調から突然死した」と過労死を認定した。東急ハンズが「過重な業務を減らさなかった」「大幅な残業を認識できたのに、対策を取らなかった」として、「従業員の安全に配慮する義務に違反した」と判断した。

過労死した従業員は1997年に入社した。死亡時は心斎橋店(大阪市中央区)でキッチンフロアのチームリーダーとして勤務していた。7千点の商品の担当として、仕入れから販売までを管理し、アシスタント3人の指導もしていた。2004年3月、帰宅後に「しんどい、もう限界や」と話した後、就寝中に心臓に異常をきたし、突然死した。

東急ハンズはマンションだまし売りで悪名高い東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした事件である(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス)。東急リバブル東急不動産が隣地建て替えを説明しなかったために日照が皆無になる屑物件を買わされることになった(林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』Amazon Kindle)。

東急ハンズは過労死裁判で「残業は指示していない」など不誠実な言い訳に終始した。判決では「本来の業務と密接に関連する限りは労働時間と認めるのが相当」と退けた。裁判での不誠実な言い訳は東急不動産だましうり裁判と重なる。消費者に不誠実な企業は従業員にもブラックである。

東急ハンズ過労死裁判の神戸地裁判決も東急不動産だまし売り裁判の東京地裁判決も至極真っ当な判決である。その真っ当さ故に、今の日本では画期的に見えてしまう判決である。東急ハンズ過労死は労働者の権利保護を定めた労働法の根幹を否定する。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは不利益事実不告知を定めた消費者契約法の根幹を否定する。

「過労死で東急ハンズに7800万円賠償命令 神戸地裁」産経新聞2013年3月13日
「東急ハンズに賠償命令 元社員の過労死認定 神戸地裁」神戸新聞2013年3月13日
「過労死認定、東急ハンズに7800万円賠償命令 神戸地裁」日本経済新聞2013年3月14日
「時間外80時間超、過労死で東急ハンズに賠償命令 神戸」朝日新聞2013年3月13日
「過労死訴訟で東急ハンズが控訴」神戸新聞2013年3月18日

東急ハンズ過労死裁判への反響

東急ハンズ過労死裁判はブログやTwitterなどインターネット上で反響を呼んでいる。東急ハンズがブラック企業であることを知り、「これからは東急ハンズでは買い物をしない」との声が出ている。東急ハンズ不買運動である。東急不動産だまし売り裁判でも裁判を契機として東急リバブル東急不動産不買運動の声が上がった(林田力『東急大井町線高架下立ち退き』「住民反対運動を招く東急電鉄の不誠実」)。

東急ハンズの広報姿勢も批判されている。「東急ハンズ、ウェブサイト見てもTwitterアカウント見ても過労死について触れてすら居ないな。裁判中だから書けないこともあるだろうけど、報道されていることについては何か説明すれば良いのに。まあ、この辺がブラック企業的対応なのだろうけど」。都合の悪い事実を一切説明しない点も不利益事実を隠してマンションをだまし売りした東急不動産だまし売り裁判と同じである。

東急ハンズ過労死裁判がテレビで報道していないことを問題視する見解もある。マスメディアはスポンサーである東急に甘いと指摘する。東急ハンズ過労死裁判の被害者は東急ハンズ心斎橋店の店員であったが、他の店舗の店員の過労死を指摘する声もある。

東急ハンズは神戸地裁判決を不服として控訴した。これに対しても批判されている。「東急ハンズは元社員の過労死を過労死と認めないといっているのか。鉄道業者とその系列企業って本当に糞ばかりだな」

東急ハンズ過労死裁判と東急不動産係長逮捕

東急ハンズ過労死裁判と同じく東急不動産グループのブラック企業ぶりを示すものとして東急不動産係長逮捕事件がある。

東急不動産係長逮捕事件は東急不動産とコンサルティング契約でトラブルになった女性社長に脅迫電話が繰り返された事件である。東急不動産係長・高田知弘が逮捕された(林田力「東急不動産係長がトラブル相手に嫌がらせ電話で逮捕(上)」PJニュース2010年9月6日)。

東急不動産はビジネスで犯罪者を出したことになる。東急不動産係長逮捕事件は東急不動産従業員の心のすさみを物語る事件である。マンションをだまし売りするだけのことはある。東急不動産の脅迫を防止する手立てはあるのか。

一般にブラック企業では善良な人間、まともな人間から辞めていく。ブラック企業で幅をきかせる人間は人格的に問題のある人ばかりになる。脅迫電話で逮捕された高田知弘は東急不動産のコンサルティングサービス「クレディール」の広告記事に登場していた(「緻密な分析と堅実なソリューションでCRE戦略の意思決定をサポート」週刊ダイヤモンド2009年7月25日号)。

東急ハンズ過労死裁判とブラック企業自慢

東急ハンズ過労死裁判などブラック企業関連の報道に対して必ず湧いてくるものが社畜自慢である。「月80時間の残業は大したことはない。自分はもっとやっている」などの反応である。これは日本人の救い難い奴隷根性を示している。

東急ハンズ過労死裁判については判決で認定された労働時間が80時間であることを意味するに過ぎない。東急ハンズではタイムカードを押した後も残業させる悪質な労働実態が認定されている。立証できなかったサービス残業時間もあることは容易に想像できる。また、過労死の死因として叱責などパワハラも認定されている。労働時間だけの問題ではない。これはブラック企業に共通する傾向である。

ブラック企業擁護の奴隷根性は東急不動産だまし売り裁判でも見られた。これに対しても「北側の窓だから問題ない」的な奴隷根性丸出しの擁護意見が出た。消費者の不利益を無視した暴言である。

東急不動産や東急ハンズは悪質であったが、消費者や労働者が努力したので悲劇を防げたということは何の自慢にもならない。悪徳業者の追及こそが社会を良くする道である。

東急ハンズ過労死裁判とレジ業務委託

過労死で7800万円の損害賠償を命じられた東急ハンズは、非正規推進企業でもある。東急ハンズはレジ業務を他社に委託する。東急ハンズは東急ハンズららぽーと豊洲店のレジ業務を株式会社コマーシャルサービスシステム・ジャパン(千葉市花見川区)に請け負わせている。業務請負ならばコストが安く、安全責任が曖昧で、しかも、いくら使っても直接雇用の義務が発生しない。

コマーシャルサービスシステム・ジャパンは「急募!!オープニングスタッフ」と題する求人チラシを豊洲近隣住宅に配布した(2006年9月15日)。チラシには「当社は東急ハンズ様よりレジ業務を請負契約しております」とある。東急ハンズららぽーと豊洲店のレジ係は東急ハンズが雇用した人間ではないことになる。

コマーシャルサービスシステム・ジャパンのWebサイトでは自社を派遣会社と定義する。「私ども株式会社コマーシャルサービスシステム・ジャパン(略称CSS・ジャパン)は、米国発のサービス産業を側面からサポートする 日本初の『未来型人材派遣会社』です」。会社概要でも「棚卸スタッフの派遣」「商品陳列作業スタッフの派遣」「軽作業スタッフの派遣」を業務に挙げる。何れも派遣である。

実際は労働者派遣であるのに契約上、請負という形式をとったものを偽装請負(違法派遣)と呼ぶ。これは職業安定法、労働基準法等に違反する。労働者派遣法は労働者保護について規定するため、悪質な業者は労働者派遣法の適用を逃れる目的で偽装請負を行う。偽装請負は違法な労働関係であるために労働者保護に欠け、使用者の責任が曖昧になって大きな弊害が生じている。大きな企業であるほどきちんとした雇用契約を結ぶ社会的責任は大きい。

「請負契約を打ち切ればいつでも人員削減できるため、繁閑の調整弁としても重宝がられてきたが、請負社員の多くは社会保険に未加入で安全教育も不十分なことが多く、事故の原因になってきた」(大西康之「偽装請負、企業に一罰百戒」日経ビジネス2006年10月16日号16頁)。

東急ハンズ過労死とスーパービバホーム豊洲店

東急ハンズ過労死裁判は東急不動産グループがブラック企業であることを示した。東急不動産だまし売り裁判や東急不動産係長・高田知弘の脅迫電話逮捕事件と重ね合わせることで東急不動産グループの異常性が浮かび上がる。

多くの小売業・接客業がブラック企業と指摘されるが、東急不動産グループのブラック企業ぶりは異質である。「小売業は総じてブラック」と普遍化するとブラック企業がコモディティ化してしまい、ブラック企業の問題性が見えにくくなる。東急ハンズの問題を強いて一般化するならば建築不動産系の小売業のブラックさとなる。

同じ建築不動産系の小売業の問題として、スーパービバホーム豊洲店クルー死亡事件がある。ビバホーム豊洲店クルーの死亡原因を過労死とする見方が有力である。2007年6月に死亡した豊洲店クルーはサービス残業による過重労働で過労死したとする。豊洲店長によるパワーハラスメント(パワハラ)も過労死の要因とする。過労自殺とする見解もある。

豊洲店クルーの死亡に対するトステムビバ株式会社(当時)の姿勢は不可解である。当初、ビバホームは急性心不全と虚偽の発表をした。しかし真実を隠蔽することはできず、ビバホームは7月26日に死亡原因を「不幸な事故」に変更した。自殺を強く推測させるものである。

問題はビバホームが取締役名義で従業員向けに発表した自殺の原因である。「不幸な事故の原因の主たるものは、私生活におけるトラブルだと思われます。ご家族とは別に、親しい方と生活を共にするかどうかで悩んでおられた。経済的にも多額の個人借財があった」とする(取締役上席執行役員ホームセンター事業部長「スーパービバホーム豊洲店クルーの皆様へ」2007年7月26日)。

ビバホームの発表内容は自殺したクルー(既婚者)の名誉を大きく損なうものである。故人の私生活の一部をビバホームが公開することは許されるのか。ビバホームに対する反発は当然のことながら強い。保身のための無責任な主張と憤っている。

一方で上記文書では以下の内容などをクルーへの依頼事項としている。

「サービス残業はいかなる理由があろうとも撲滅する。」

「過重な労働環境を生み出さない。」

結局のところ、ビバホームは職場の問題を十分に認識した上で、「不幸な事故」の問題を個人的な事情が原因と推察させることで終止符を打とうとした。仮に上記が事実であろうと、故人(既婚者)の名誉を毀損する私生活上の内容を公開することで、会社として責任逃れを図る姿勢は多くの反発を招いた。

ビバホーム豊洲店

東急ハンズ裁判と過労死概念の変遷

東急ハンズ心斎橋店員の突然死が加重労働によるものであったとして東急ハンズに約9000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が2013年3月13日に神戸地裁で言い渡された。長井浩一裁判長は東急ハンズの安全配慮義務違反を認め、7800万円の損害賠償の支払いを命じた。

神戸地裁では2010年2月28日にも姫路支部で過労死の判決が言い渡されている。マツダの25歳男性従業員の自殺が過労自殺であるとして、両親が慰謝料など約1億1千万円の支払いを求めた訴訟である。両親は会社側が適切なサポートなしに男性に長時間労働させたことが自殺の原因と主張していた。中村隆次裁判長はマツダの過失を認め、約6400万円の支払いを命じた。

過労自殺を含む過労死という言葉は1990年代から話題になっていた。未だに過労死がなくならないことは日本社会の不幸であるが、現代では使われ方が変わってきている。このことは日本が特殊性から脱却したことを示している。

過労死の定義は以下の通りである。「過度な労働負担が誘因となって、高血圧や動脈硬化などの基礎疾患が悪化し、脳血管疾患や虚血性心疾患、急性心不全などを発症し、永久的労働不能または死に至った状態」。(厚生労働省「産業医のための過重労働による健康障害防止マニュアル」)。

しかし、前世紀に話題となった過労死は単に過重労働によって健康を害するという以上のニュアンスが込められていた。それは会社への忠誠心の高い会社人間が死ぬまで働いてしまうというものであった。これは外国人にとって理解不能なものである。普通の感覚ならば「働き過ぎて死ぬならば、働かなければいい」と考える。そのため、英語などの外国語では過労死を表現することができず、そのままKAROSHIと訳された。

このように過労死は外国人から見て特殊日本的な現象である。これは常識的な日本人にとっても異常であることは変わらない。死ぬまで働いてしまう社蓄的な忠誠心というものは、特定世代や特定階層に限定される異常なメンタリティである。その点で国際的な比較から過労死を特殊日本的事情と位置付けることは正しいものの、日本国内において普遍化することは誤りである。

その後、日本社会は格差が拡大し、労働問題は深刻化した。生きることが大変なワーキングプアやネットカフェ難民にとって、会社に依存した会社人間は甘ったれにしか見えない。まさに働き過ぎて死ぬならば、働かなければいいだけである。

その代わりに新たなタイプの過労死が生まれた。ブラック企業の過重労働によって死ぬまで働かされるという形態である。たとえばトステム綾部過労死事件である。

これはトステム綾部の中田衛一氏が2001年に22才の若さで急性心停止により死亡した事件である。残業時間は月100時間にも上ったが、現場にはタイムカードもなく、リーダーが残業時間を記帳するという体制であった(宮本平一「福知山17年目の御報告」自由法曹団京都支部創立40周年誌『人権の旗をかかげて』2003年)。

ここでは過労死の被害者は決して会社人間ではない。企業の過酷な労務管理の犠牲者である。これは明治時代の女工哀史と同じ世界である。同じような状況は労働法に不備のある発展途上国にも存在する。ここにおいて過労死は特殊日本的現象ではなく、日本社会の後進性を示すものになった。


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林田力「『美しい隣人』最終回は謎を残す結末」リアルライブ2011年3月16日
http://npn.co.jp/article/detail/47572209/
林田力「市川海老蔵暴行の伊藤リオン実刑判決は痛み分け」PJニュース2011年3月17日
林田力「AKB48プロジェクト義援金にAKB商法への期待高まる」PJニュース2011年3月18日
林田力「『エア・ギア』第31巻、ゴスロリ女装男子の絆」リアルライブ2011年3月18日
http://npn.co.jp/article/detail/81957581/
林田力「『江〜姫たちの戦国〜』第10回、凛とした鈴木保奈美の市」リアルライブ2011年3月22日
http://npn.co.jp/article/detail/91056897/
林田力「フリーターらが東京電力本社前で原発抗議活動」PJニュース2011年3月22日
林田力「福島第一原発事故の被曝と医療被曝の比較はナンセンス」PJニュース2011年3月22日
林田力「『境界のRINNE』第7巻、サツマイモにマンドラゴラの呪い」リアルライブ2011年3月23日
http://npn.co.jp/article/detail/31672282/
林田力「福島第一原発事故で世界中に脱原発の動き」PJニュース2011年3月23日
林田力「『大切なことはすべて君が教えてくれた』第9話、ホウレンソウが大切」リアルライブ2011年3月27日
http://npn.co.jp/article/detail/78836628/
林田力「『エンジェル・ハート2ndシーズン』第1巻、心温まるハードボイルド」リアルライブ2011年3月28日
http://npn.co.jp/article/detail/19984268/
林田力「中学生アイドル藤波心の主張が話題に」リアルライブ2011年3月29日
http://npn.co.jp/article/detail/05817106/
林田力「武蔵野市を計画停電対象外とする不合理」PJニュース2011年3月29日
林田力「武蔵野市の計画停電対象外に不満爆発」リアルライブ2011年3月30日
http://npn.co.jp/article/detail/80400869/
林田力「『江〜姫たちの戦国〜』第11回、アンチを笑うオカルト演出」リアルライブ2011年3月31日
http://npn.co.jp/article/detail/51508079/
林田力「『デッドマン・ワンダーランド』第9巻、現実の先を行く絶望的な展開」リアルライブ2011年4月1日
http://npn.co.jp/article/detail/36264526/
林田力「米国コロラド州で赤い光点のUFO目撃情報」リアルライブ2011年4月1日
http://npn.co.jp/article/detail/31818278/
林田力「ブログ人気のAKB48柏木由紀は神7を超えるか」PJニュース2011年4月2日
林田力「AKB48前田敦子が高熱を押してMステで熱唱」リアルライブ2011年4月2日
http://npn.co.jp/article/detail/68004422/
「麻生太郎的特殊日本的精神論の問題性」PJニュース2011年4月4日
「孫正義社長が東日本大震災で100億円を寄付」リアルライブ2011年4月4日
http://npn.co.jp/article/detail/14402517/
「『大切なことはすべて君が教えてくれた』最終回、面倒臭いキャラの大団円」リアルライブ2011年4月5日
http://npn.co.jp/article/detail/84218746/
「『静かなるドン』第98巻、関西ヤクザとマフィアの大抗争」リアルライブ2011年4月5日
http://npn.co.jp/article/detail/32988124/
「孫正義と田原総一郎と原発設計者が対談」PJニュース2011年4月5日
「『ゴルゴ13』第160巻、デューク東郷の両親の謎」リアルライブ2011年4月8日
http://npn.co.jp/article/detail/82575386/
「『江〜姫たちの戦国〜』第13回、穏やかな大竹しのぶのおねの怒り」リアルライブ2011年4月11日
http://npn.co.jp/article/detail/68637699/
「『白竜LEGEND』第17巻、原発だけでなく大相撲の八百長も予見」リアルライブ2011年4月11日
http://npn.co.jp/article/detail/86022698/
「『進撃の巨人』第4巻、訓練兵時代の過去編で脇役をキャラ立ち」リアルライブ2011年4月12日
http://npn.co.jp/article/detail/55530958/
「区長選挙候補予定者が市民集会で意見表明=東京・世田谷」PJニュース2011年4月13日
「石原慎太郎都知事再選の絶望と希望」PJニュース2011年4月13日
「野球を愛する『もしドラ』作者の処女作『エースの系譜』」リアルライブ2011年4月13日
http://npn.co.jp/article/detail/15528700/
「元厚生事務次官宅連続襲撃事件の先を行く警察小説『感染遊戯』」リアルライブ2011年4月14日
http://npn.co.jp/article/detail/67925117/
「『新 仮面ライダーSPIRITS』第4巻、往年のファンも納得のエピソード」リアルライブ2011年4月16日
http://npn.co.jp/article/detail/20072786/
「『江〜姫たちの戦国〜』第14回、バカ殿を突き抜けた岸谷五朗の秀吉」リアルライブ2011年4月18日
http://npn.co.jp/article/detail/29074811/
「『JIN-仁-完結編』気弱そうな大沢たかおが悩める医師を熱演」リアルライブ2011年4月19日
http://npn.co.jp/article/detail/58322049/
林田力「『FAIRY TAIL』第26巻、キャラクターの過去が物語に厚み」リアルライブ2011年4月20日
http://npn.co.jp/article/detail/39659444/
林田力「『史上最強の弟子ケンイチ』第42巻、師弟関係重視の格闘漫画」リアルライブ2011年4月21日
http://npn.co.jp/article/detail/39708674/
林田力「『グッドライフ』あどけなさだけではない子役・加部亜門」リアルライブ2011年4月22日
http://npn.co.jp/article/detail/56153346/
林田力「市民団体併存の是非」PJニュース2011年4月22日
http://www.pjnews.net/news/794/20110421_9
林田力「『義風堂々 前田慶次酒語り』第1巻、『花の慶次』を大胆に再構成」リアルライブ2011年4月23日
http://npn.co.jp/article/detail/89898217/
林田力「特殊日本的多神教の不寛容」PJニュース2011年4月25日
林田力「『JIN-仁-完結編』第2話、我が道を行く綾瀬はるかの切なさ」リアルライブ2011年4月26日
http://npn.co.jp/article/detail/38489688/
林田力「『江〜姫たちの戦国〜』第16回、のだめを脱皮した上野樹里の江」リアルライブ2011年5月2日
http://npn.co.jp/article/detail/11125813/
林田力「世田谷区長選挙結果と反共意識の是非」PJニュース2011年5月2日
林田力「『麻酔科医ハナ』第3巻、麻酔科医の激務をコミカルに」リアルライブ2011年5月3日
http://npn.co.jp/article/detail/44823381/
「『ONE PIECE』第62巻、久しぶりの一味勢揃いでの冒険」リアルライブ2011年5月4日
http://npn.co.jp/article/detail/13684462/
「不毛な相談に気をつけよう」PJニュース2011年5月6日
「石原慎太郎支持層に届かなかった石原批判」PJニュース2011年5月9日
「反石原慎太郎の多義性と曖昧性」PJニュース2011年5月10日
「反熊本を明確化した新しいせたががやをめざす会=東京・世田谷」PJニュース2011年5月11日
「たんぽぽ舎学習会・よくわかる原子力開催=東京・千代田」PJニュース2011年5月12日
「市民的基盤を失った民主党の退潮」PJニュース2011年5月16日
「『江〜姫たちの戦国〜』第18回、水川あさみの初の恋する乙女」リアルライブ2011年5月16日
http://npn.co.jp/article/detail/28981498/
「『JIN-仁-完結編』第5話、クオリティ・オブ・ライフを問う医療ドラマ」リアルライブ2011年5月17日
http://npn.co.jp/article/detail/10130231/
「日本の生き残る道は脱原発」PJニュース2011年5月19日
http://www.pjnews.net/news/794/20110519_1
「農林水産省で鯨フェア=東京・千代田」PJニュース2011年5月20日
「『江〜姫たちの戦国〜』第19回、宮沢りえ演じる茶々の激情」リアルライブ2011年5月23日
http://npn.co.jp/article/detail/07781937/
「ビールの祭典・日比谷オクトーバーフェスト2011が開催中」リアルライブ」リアルライブ2011年5月23日
http://npn.co.jp/article/detail/88182968/
「東日本大震災の液状化被害は土地造成の問題」PJニュース2011年5月24日
「東京電力会見で燃料プール冷却の見通し説明=東京・千代田」PJニュース2011年5月24日
「『JIN-仁-完結編』第6話、等身大の坂本龍馬に迫る内野聖陽」リアルライブ2011年5月24日
http://npn.co.jp/article/detail/20956317/
「『幸せになろうよ』第6話、モノローグで新境地を開拓する香取慎吾」リアルライブ2011年5月25日
http://npn.co.jp/article/detail/32857705/