葛飾区青戸・宇都宮けんじ政談演説会

希望のまち東京をつくる会が2014年2月2日、政談演説会を葛飾区青戸の「テクノプラザかつしか」大ホールで開催した。

最初に尾澤邦子氏(戦争協力にNO!葛飾ネットワーク、かつしか勝手連)が政策シール投票など勝手連の活動を語った。続いて山本康子氏(こどもと区民を放射能汚染から守る葛飾連絡会)が放射能汚染の問題などを話した。

みずま勝彦氏(新社会党)は「安倍政権は暴走している」とし、「皆さんと力を合わせて闘っていく」と決意を述べた。

みずま雪絵・葛飾区議は介護労働者としての経験から介護現場の実態を話した。節約のためにオムツを使い回す高齢者がいた。社会保障改革では制度の改悪が行われている。宇都宮けんじ氏は「東京が福祉を支える」と発言している。宇都宮けんじ氏の政策に共感する。政治が変わらなければ生活と命が大切にされる社会にならない。生活と命が大切とされる社会にする。

みずま雪絵葛飾区議
葛飾区青戸
次の登壇者の三上満氏は元社会科教師で、テレビドラマ「3年B組金八先生」のモデルの一人とされる。1999年東京都知事選挙立候補者である。三上氏は「公開討論会に参加しない候補者がいる」と批判した。この点だけでも候補者の質が違う、格が違う。私が出馬した時も最後の最後に出てきて当選した石原慎太郎がいた。論戦が始まる中で宇都宮氏の輝きが増している。前回とは手応えが違うと宇都宮けんじ氏も言っている。

宇都宮さんの政策や人柄をどんどん語っていこう。公契約条例の公約は魅力的である。労働者を使い捨てにする企業には東京都は発注しない。夢を正夢にする選挙にしたい。

三上満(1999年東京都知事選挙立候補者)
葛飾区青戸
宇都宮けんじは予定時間を大幅に超過して語った。十五回も公開討論会が流れている。出席通知は私だけである。立候補するならば正々堂々と政策を語るべきである。

大型開発はゼネコンばかりが儲かる政策である。東京だけが高齢者福祉を削減している。大型開発に予算が片寄っている。メチャクチャな土木工事をやってゼネコンばかりが儲かる。その一方で福祉が削減される。東京の予算は健全である。バラマキとの批判があるが、予算の組み替えで対応できる。福祉は雇用を産み出せる。

住まいの問題は深刻である。脱法ハウスが問題になった。火災が起きた場合の対応ができていない。脱法ハウスは違法として閉鎖されつつあるが、脱法ハウスに住まざるを得ない人の行き場がない。都営住宅を建設する。空き家を借り上げて公共住宅にする。人間らしい住まいは基本的人権の一つである。

若い人は将来の希望が持てない。雇用が不安定である。正社員になっても長時間労働で過労死するという問題がある。勝ち組の若者でさえ一、二年で使い捨てにされる。ブラック企業規制条例を制定する。過労死防止条例を国に先駆けて制定する。公契約条例で受注企業の最低賃金を保障し、男女差別をなくす。

石原・猪瀬都政の防災対策は「都民の命は自分で守りなさい」というものであった。そのため都内では耐震化工事が進んでいない。都が助成金を出す。都民の命を守る防災対策を徹底する。東京湾岸のコンビナートの防災対策も急務である。

東京は電力の大消費地である。東京都民には福島原発事故被害者を支援する義務がある。東京オリンピックにかまけて、被災地・被災者を蔑ろにしてはならない。本当は被災者のところに首相や知事が真っ先に足を運ぶべきである。被災者の生活再建を忘れてはならない。この気持ちと合わせて脱原発をしなければならない。

脱原発に加えて脱被曝も重要である。行政が先頭に立って調査し、厳しい基準を立てなければならない。教育現場の管理統制の最大の被害者はこども達である。のびのびと学べない。

安倍政権は暴走している。戦争に行かされるのは若者である。安倍さんや麻生さんは前線に行かない。若者の問題である。

私は前回と比べて手応えを感じている。銀座を練り歩きしたところ、買い物客が手を振った。協力関係がスムーズにいって、一回り大きな運動になった。タクシーの運転手に宇都宮さんに一票を入れると言われた。福祉政策で判断したという。都民は冷静に見ている。今回は善戦ではダメである。勝たなければならない。勝って私は沖縄に報告したい。

激励の花束贈呈では吉良よし子参議院議員、宇都宮けんじ、田村智子参議院議員のスリーショットも見られた。

吉良よし子参議院議員、宇都宮けんじ、田村智子参議院議員
葛飾区青戸
吉良よし子参議院議員は雇用の問題に重点を置いて訴えた。安倍政権は国民の声を踏み付けにして悪法を押し通した。安全と言えない安全基準にしたがって再稼働しようとしている。安倍政権と闘える候補者は宇都宮けんじさんである

東京都知事選挙は安倍政権暴走ストップだけでなく、都民の暮らしを守る都政にする上でも重要である。私は雇用の問題を特に訴えたい。ブラック企業で働く人々の声を聞いてきた。ブラック企業を放置して日本の未来はない。東京都からブラック企業をなくす選挙にしていこう。

東京都は労働相談窓口を統廃合しようとしている。拡充を訴えている候補者は宇都宮けんじ氏だけである。桝添要一氏はホワイトカラー・エグゼンプションを導入しようとした。

細川護煕氏を応援する小泉氏は非正規労働者を増やし、ブラック企業をはびこらせる土台を作った。派遣切りで仕事も家も失った人々の人間の尊厳を回復するために奔走したのが宇都宮けんじ氏であった。宇都宮けんじさんを都知事にして若者が泣き寝入りしない東京にしよう。

最後に新日本婦人の会が中心になり、宇都宮氏の応援歌(「アンパンマン」の替え歌)を合唱した。集会場には看板が設置され、スタッフはオレンジ色の「希望のまち東京を作る会」の腕章をするなど細部も練られていた。

会場に設置された看板
葛飾区青戸
腕章
腕章



宇都宮けんじ
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