希望のまち東京をつくる会荒川勝手連結成集会

林田力

希望のまち東京をつくる会荒川勝手連結成集会が1月17日、荒川区荒川の町屋文化センターで開催された。集会は呼びかけ人代表・森谷新氏の挨拶で始まった。

荒川勝手連
高田健氏(許すな!憲法改悪・市民連絡会事務局)は「各地で直接都民に語りかける運動をしていく」と語った。東京は放り投げる人が多い。石原慎太郎さんが知事を放り投げ、猪瀬直樹さんも放り投げた。細川護煕さんも政権を放り投げた。宇都宮けんじさんは放り投げるような人ではなく、信頼できる。

前回の東京都知事選挙は衆議院選挙と重なったために政党の協力は不十分であった。その中で宇都宮さんの100万近い得票は大きな意味がある。今回は推薦政党も自分達の候補として全力を挙げて戦う。政党の動きは前回とは異なる。

公開討論会が宇都宮氏以外の候補者の欠席で中止になった。向こうは逃げている。逃げたという宣伝を大きくできる。名護が勝って東京が勝てば政治が変わる。東京が名護に続かなければならない。宇都宮さんはいい候補である。政策も人間的にもいい候補である。この候補を都知事にしたいと思っている。

細川さんは昔の日本新党の細川さんではない。小泉純一郎さんとの連合である。舛添要一さんまで脱原発と言い出した。争点ぼかしである。細川さんは政策を出さない。発表を遅らせている。細川さんのバックの財界や労組は脱原発を言い切れない。

一本化要求の声があるが、政策論争もせずに「細川さんに一本化しろ」はない。脱原発運動を裏切れない。ここにどれだけ力を結集することで変わる。仲間を説得している。都民の前で堂々と政策論争をして一致するならば一本化すればいい。東京の政策は脱原発だけではない。今後も公開討論の要求を続ける。

「宇都宮さんが負けるに決まっている」との主張は根拠がない。秘密保護法強行採決などで若い人の危機感が高まっている。前回の選挙は7対1から4対1に追い詰めた。後から追いかけて頭一つ抜く。決して宇都宮さんは負ける候補ではない。

続いて動画「宇都宮けんじ、都知事選「脱原発」候補一本化問題で吠える!」を上映した。前日1月16日の拡大選対会議での宇都宮けんじ氏の発言を録画したものである。候補一本化を求める声について、「政策論争を」と自らの思いを熱弁している。

荒川勝手連
東部勝手連からは林田力が発言した。東部勝手連は一昨年の東京都知事選挙で宇都宮けんじさんを応援した勝手連が母体である。主に江東区や足立区、葛飾区のメンバーが中心である。都知事選終了後も一過性の勝手連で終わらせず、活動を続けた。都議会議員選挙前には候補者を招いて勉強会を開催した。その後も貧困問題をテーマに勉強会を開催した。足立区の貧困ビジネス進出反対運動を取り上げた貧困ビジネスを考える勉強会やブラック企業・官製ワーキングプアを考える勉強会である。猪瀬さんが辞職を表明した一昨年末に集まって貧困問題に取り組んだ立場から宇都宮けんじさんを支持することを決めた。

亀戸や北千住で政治活動をしている。単にビラを配るだけでなく、対話もしている。反応は決して悪くない。細川護煕さんは思った以上に知られていない。現時点での舛添要一さんの人気は高いが、有名人というために過ぎない。手応えを感じている。

宇都宮けんじ氏は知っている人は弁護士として知っている。多重債務問題やゼロゼロ物件問題で戦ってきた弁護士として訴えることができる。グレーゾーン金利撤廃は宇都宮さんの政策実行力を示すものである。脱原発は簡単にできるものではないが、脱原発ができる人がいるとすれば、宇都宮けんじさんのように消費者金融という一つの産業を潰した人である。

貧困問題やブラック企業問題の観点からは宇都宮けんじさんしかいない。舛添要一さんは厚生労働大臣時代に残業代ゼロを目指すホワイトカラー・エグゼンプションを導入しようとしたが、世論の反発を受け、法案の名称を「家庭だんらん法」に言い換えて押し通そうとした。労働者は残業代目当てで残業しており、残業代をなくせば早く帰宅し、家庭だんらんが促進されるという論理である。残業を強要される労働者の実態を無視した欺瞞的な論理である。

このような欺瞞はワタミなどブラック企業経営者と共通する論理である。ワタミの渡辺美樹も「夢」や「助け合う」「寄り添う」などの論理で長時間労働を正当化している。ブラック企業に反感を覚える人は舛添さんの「家庭だんらん法」にも反感を抱く筈である。

細川さんは佐川急便の1億円問題を抱えているが、これは「政治とカネ」の問題だけではない。佐川急便がどのような会社かと言えば、元祖ブラック企業と言われている会社である。そのような会社が違法を摘発されず、成長を続けるために、細川さんや自民党議員に巨額の政治献金をしたと言われている。ブラック企業を保護した政治家と、ブラック企業と闘う宇都宮けんじさんが闘う構図になる。



白石孝氏(選対事務局)は選対からの依頼事項を説明した。宇都宮けんじさんとは反貧困ネットワークで一緒に取り組んだ関係である。秘密保護法反対の運動も一緒にした。前回の宇都宮選挙は本当の意味で市民選挙であった。今回は前回票が出なかった東部で盛り上げたい。

政策論争ができていない。知名度があるので逃げ切る作戦ではないか。

一本化を求める人がいるが、不思議なことに細川さんと話をしていない。脱原発運動が細川や小泉から相手にされていないという深刻な問題がある。今の日本の現状である。対談の機会すらないことはおかしい。

私達左のウイングは小泉劇場を一貫して批判してきた。脱原発ということで、それに乗っかっていいのか。国共合作という意見がある。しかし、中国の国共合作は共産党の力が強い中で行われた。今の日本では国民党的な勢力に飲み込まれてしまう。

今回はインターネット選挙ができることが異なる。インターネットは自宅からも参加できる。

横山幸次・荒川区議は「何としても勝ちたいという気持ちがいっぱい」と話す。必死にビラを撒いている。対話を重視したい。話をすると分かってくれる人が多い。宇都宮けんじさんしかいない。悲しみをもつ人々の心をつなぐ政治になっていない。共同を積み上げる。

せの喜代・荒川区議は宇都宮けんじ氏の政策に注文を付けた。子どもの貧困問題と高齢者対策をテーマにしている。宇都宮政策では特養ホームを増やすと書かれていたが、それだけでは困る。家に住み続けたいという思いに応えられる政策を期待する。福祉政策は苦しい人を下支えしなければならない。そのためにも富裕層には税金や保険料を上げる施策を求める。



市村由喜子氏(脱原発荒川アクション)は「宇都宮さんを一生懸命応援したい」と語る。脱原発荒川アクションは「思想信条を超えてつながろう」という趣旨で活動してきた。アクションという緩やかな運動を続けている。

ウィーン滞在中にチェルノブイリ事故に遭遇した。チェルノブイリ事故が起きた時にヨーロッパ政府は何もできなかった。家に入る際に足元を洗うなり、拭いてくださいという程度のインフォメーションしかしなかった。

第二次世界大戦でヨーロッパは統一戦線を十分に組めなかった。立場を超えてまとまらなければならない。教育の現場では大変なことが起きている。地域で運動をすることが大切である。区民住宅では家賃滞納で追い出される世帯が出ている。皆が一つになって皆が幸せになれる都政を作ろう。



坂本繁夫氏(平和憲法を守る荒川の会)は「最も都知事にふさわしい人は宇都宮けんじさんしかいないという確信を持っている」と話す。平和憲法を守る荒川の会は平和憲法を守って活かそうという運動をしている。宇都宮けんじさんが都知事にふさわしい。

安倍政権は原発の輸出と再稼動に前のめりになっている。宇都宮けんじさんは原発のない社会を東京からつくると述べる。宇都宮けんじさんは沖縄の人々を励ましている。生き辛さを感じている人への支援ができる。

安倍首相の靖国参拝は友好をわざわざ壊して挑発している。宇都宮けんじさんは東京・ソウル・北京で平和有功都市会議を開催しようとしている。宇都宮けんじさんは、教育現場への押し付けをなくし、いじめのない生き生きとした学校をつくることを目指す。宇都宮けんじさんは弱い人に寄り添って強い人に体を張って闘った。安心して都政を託す宇都宮けんじさんと一緒に闘おう。



会場からも活発な発言がなされた。消費生活センターに勤めていたという女性は「宇都宮けんじさんは消費生活相談員の憧れの星であった」という当時は多重債務問題が深刻であった。サラ金業者の悪辣さを切実に感じていた。宇都宮さんを招いての勉強会も開催したが、質問に真摯に応える、素晴らしい人だと思った。グレーゾーン金利撤廃によって、サラ金の相談は減った。

舛添氏は裏切り屋であるし、細川氏は佐川急便問題で説明をせずに辞めてしまった。誠実さと実践力と女性に優しいところから宇都宮さんが都知事にふさわしい。



十数年前に教員をしていたという発言者は「宇都宮さんの教育政策に全面的に賛成する」と述べた。十数年前は労働組合が健在であった。大同団結して民主的な教育を作っていった。君が代強制などで今の学校の中は非常に疲弊している。子どもたちの、いじめや自殺が深刻である。

安倍政権は道徳教育を強化し、評価するといい始めている。戦争をできる国づくりへのマインドコントロールを図ろうとしている。社会科教科書の検定では大戦での加害の記述をなくしていく。いじめが横行する学校にしている。安倍の教育政策を打ち砕く勢力を作っていきたい。希望のある、生き生きとした教育のできる都政にしていきましょう。

別の発言者は「仕事のできる方に知事になっていただきたい」と述べた。知名度で知事になって投げ出しては困る。有権者の責任は重大である。



最後に森本孝子氏から行動提起がなされた。森本氏は「小泉・細川の登場で、やり気が出てきた」と語る。安倍政権のせいで色々なことをやっていて疲れていた。宇都宮選挙に、あまり乗り気ではなかったが、小泉・細川が出た。これは完全に宇都宮潰しと思っている。

舛添氏はDVでスキャンダラスな人である。派遣村に集まった人々を「税金で助ける人ではない」と言った冷たい人である。介護のプロと言うが、姉に任せきりであった。片山さつきさんは生活保護バッシングをした人である。

国民の怒りは大きくなっている。宇都宮さんに勝機があると思っていた。だから、あまりやらなくていいと思っていた。そこで小泉・細川が登場する。

ポスティングは無理せず、受け取ってもらえることにやる。知人や友人に応援依頼する。Twitterは有効である。フォロワーの多い人に呟くとフォローする人が増える。「田母神がいい」という人には「汚染水でコーヒーを湧かして飲みなさい」と言っている。田母神俊雄氏は「福島原発の汚染水は欧州では、コーヒーを入れるレベルの水」と言っている。田母神氏のような人物を何で支持する人がいるかと言えば不安を抱えているからである。

名護で勝つこと、東京で勝つことは政治を変えるために重要である。動かなければならない。明日は16時に町屋駅前で街頭活動をする。どんどんやって私達がやっていることを周知させたい。宇都宮さんのイメージカラーは紺になった。檄布を書いてください。事務所に届ける。


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