希望のまち東京in東部

希望のまち東京in東部第39回市民カフェ

林田力

希望のまち東京in東部は2015年2月19日、希望のまち東京in東部第39回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。希望のまち東京in東部は2015年2月21日土曜日午後1時から3時まで江東区亀戸の亀戸駅北口でシール投票を実施する。

「わたかつ」(私達の街頭活動チーム)が2月21日土曜日1時半から5時まで江東区亀戸でシール投票を実施する(その後、「わたかつ」は22日(日曜日)13時半から17時までに変更された)。数が多いと人が集まりやすい。「何をしているのか」と気になる。「わたかつ」では複数のトピックを掲げる。一つだけでは関心がなくても、複数あれば、どれかには関心を持ってくれる。

希望のまち東京in東部もシール投票を実施する。江東区に陳情するならば何を陳情したいか。空き家活用についてどう思うか。希望のまち東京in東部は足立・江東区議会に若者の自立支援のための空き家の有効活用の陳情を提出した。葛飾区議会では請願を提出した。足立区議会と江東区議会では継続審議中である。コンビニ投票についてどう思うか。

日米地位協定を知っているか。選択肢は増やさない方がいい。知っているか知らないかの二択にする。市民運動界隈では地位協定は知られているが、一般には知られていない。新聞記事を提示する。絵的に分かりやすい。新聞記事があるとリアリティが出てくる。裁判権放棄は大きな問題である。辺野古も知られていない。米軍基地があるのに何で辺野古に行くのか分からないという人がいた。自国内の問題でさえ、遠くなると分からない。

アベノミクスも実態を理解しているか疑問である。一人でも関心を持ってくれればいい。法人税を減税して消費税を増税することに賛成かと聞いた方が分かりやすい。「消費税を上げて法人税を下げる安倍政権の政策についてどう思いますか」。回答は「賛成」「反対」「分からない」

中東の自爆テロを異常視するが、日本も神風特攻をしていた。アメリカは日本のカミカゼ・アタックをクレージーと言うが、映画『Independence Day』では神風攻撃をしており、英雄視している。巨大な敵と戦うための手段である。テロは悲しい。

百田尚樹『永遠の0』は、それほど右翼的な作品ではない。『海賊とよばれた男』が面白かったために読んだ。軍部が特攻隊を押し付けたことに批判するスタンスである。学生に特攻を強要したことを批判する。

神風攻撃とテロを結びつけることはいかがなものか。テロは市民への無差別殺傷というイメージがある。神風は敵軍に対する攻撃である。簡単にテロと言ってはならない。共産党の志位和夫委員長が2月17日の衆院本会議で代表質問した際、議場から「テロ政党」との野次が飛んだ。

中東問題には背景がある。中東問題の元凶は米英仏ソ連の介入である。自分たちに都合のいい政権を作ろうとして援助する。アメリカはアフガニスタンでイスラム過激派を支援していた。その武器がNATO軍に対して使われている。


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