希望のまち東京in東部

希望のまち東京in東部第54回市民カフェ「辺野古」

林田力

希望のまち東京in東部は2015年7月9日、希望のまち東京in東部第54回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は「亀戸に辺野古の海がやってきた」などについて話した。

「亀戸に辺野古の海がやってきた」を2015年7月12日午後1時半開始、午後3時終了、江東区亀戸の亀戸歩行者天国で開催する。ジュゴンバルーンの親子が登場する。希望のまち東京in東部はシール投票を実施する。シール投票のタイトルは「安保法案の強行採決に賛成、反対、分からない」「辺野古基地建設に賛成、反対、分からない」「安倍内閣にこれを言いたい」にする。シール投票では話をすることが大切である。アピールと同時に対話をする。

「わたかつ」が戦争法案のシール投票を実施した。回答選択肢を小反対、大反対、大大反対などに細かく分けた。大大反対が圧倒的に多かった。説明もなく時間が来たから採決するということはあり得ない。辺野古も安保法制も同じ問題である。ジワジワと浸透していくかもしれない。何故この時期に辺野古基地建設を強行するのか、逆に分かってきた。違憲の安保法制に修正案を出す維新の党は何なのか。違憲のものは修正のしようがない。ファシスト対民主主義の闘いという構図を作る。ファシズムである。人の話を聞かない。平気で嘘を言う。法律なんかどうでもいい。政治家が一番偉いと思っている。辺野古の問題はつながっている。

日米地位協定の勉強会を開催したい。どれほど差別的か。現実を言ってもらって討論する。沖縄を占領された状態は変わっていない。米軍基地はそのままである。沖縄県民は日本国民ではないのか。戦後は終わっていない。就職活動として議員をやっている。執行部を批判すると次の選挙で公認を得られない。情けない。

保守は悪いとは思っていない。安倍首相は保守ではない。右翼である。保守は現状維持派である。安倍首相は相当な革命派である。地方議会では安保法制反対や慎重審議を求める意見書が出ている。保守派からも安倍首相はヤバイと見られている。次の選挙で落ちるかもしれない1,2年生議員が安倍首相を応援している。安倍首相と自民党は違うと思っている。国政選挙を考えると、自民党への投票が多い。それによって安倍政権が誕生した。国民対ファシズムの闘いとする。

日本会議には神道だけでなく、日蓮宗系の宗教団体も参画している。政治家は皇国史観を信じてというよりも、選挙のメリットを考えての人も多いのではないか。自分が戦争に行く訳がないと思っているのではないか。アメリカは戦争に疲れている。肩代わりさせたいと思っている。日本が中東に手を出せばテロの対象になる。新幹線で自爆テロをされたらどうなるか。ガソリンをかぶっただけでも大事件になる。

レイバー映画祭2015は7月25日に田町交通ビル6Fホールで開催する。福島みずほ下町応援団結成の集いが7月22日(水)午後6時半から、荒川区町屋のムーブ町屋ハイビジョンルームで開催される。参加費500円。「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は2015年7月14日、「戦争法案廃案!強行採決反対!7.14大集会&デモ」を日比谷野外音楽堂で開催する。

戦争法案ぶっ潰せ江東行動大集会は午後4時半終了と書いてあるが、午後4時には終わりにする。安倍首相が登場するコントを行う。会場参加型の企画をしている。沖縄戦の独唱をする。色々な方が呼びかけ人になってくれた。大集会の会場は東陽町駅から歩いていける。パレード出発時点はティアラ江東の向かいである。

パレードの日は強行採決された後かもしれない。澤地久枝さんが「安倍政治を許さない」と呼びかけた。戦争法案ぶっ潰せ江東行動大集会でも声をあげる。宇都宮健児さんも戦争法案ぶっ潰せ江東行動実行委員会に参加している。南砂住宅集会場というローカルな会場にも参加している。

葛飾区では金町駅で戦争法案を批判するチラシを配っている。戦争体験者の危機感は強い。居ても立ってもいられない。戦争の記憶は強力である。沖縄も同じである。百田尚樹氏の普天間基地発言は酷い。滅茶苦茶である。作品『海賊と呼ばれた男』は素晴らしかった。作品と作家が一致しない。

辺野古は弾圧と呼べるほど酷い。海上保安官が市民を羽交い絞めにして突き飛ばす。殺人未遂である。そのようなことがまかり通っても報道されていない。インターネットで見る人だけが知っている。

沖縄戦は、すさまじかった。死ななくてもいいのに自決を強要された。親が子供を殺す。軍人が住民に押し付けた。「軍は住民を助けない」は沖縄県民には分かっている。満蒙開拓団も同じである。軍は住民に知らせずに最初に逃げた。それが戦争の実態である。それが戦争のリアリティである。血を流さなければならないと言っている人間が前線に立って下さい。

戦争体験者の言葉は生きた言葉である。早く忘れたいと思う人もいるだろう。戦争は戦場だけでない。帰還兵の自殺者がいる。自衛官の自殺者も多い。そのような人に国はどれほどお金を使わなければならないか。財政負担でアメリカは疲弊している。その覚悟が日本にあるか。

自殺者は戦場の後遺症とカウントできるが、戦場で心を壊して自分に向かわずに加害行為に走る人も出てくる。銃を乱射するなどの犯罪が懸念される。人殺しの訓練をしており、被害は甚大になる。若い人が戦争法案の問題を分かり始めた。

安倍さんのしていることは敵を作ることである。テロは原発にも向かう。自爆テロは防ぎようがない。集団的自衛権で自衛隊が海外に行けば必ず死ぬ。自衛官が亡くなった時のマスメディア対策を既にしていると言われている。わざと日本人を殺して国民の敵愾心を煽る。自国民を殺して世論を戦争に向けていく。

ケネディ大統領暗殺はオズワルドの単独犯か。ベトナム戦争の大義名分となったトンキン湾事件は陰謀であった。嘘がドンドン明らかになる。辺野古の問題もどれだけ嘘で固めているか。関心を持たない人にどうやって伝えていくか。マスコミ操作は隠密裏に行われている。反骨の人もいる。全員が全員右に倣えではない。

市民の運動が色々なところから出ている。若者が立ち上がった。地域で運動をすることがいい。地域で運動することが一番である。荒川区では「オールあらかわアクション」を2015年7月12日に開催する。繁華街で行うこともいい。

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