希望のまち東京in東部

希望のまち東京in東部第62回市民カフェ「他地域との連携について」

希望のまち東京in東部は2015年9月10日(木)、希望のまち東京in東部第62回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は「他地域との連携について」がテーマである。

戦争法案ぶっ潰せ江東行動パレード第二弾は良かった。新しい人が参加した。インターネットで集まった人が多かった。戦争法案ぶっ潰せ江東行動はFacebookグループを開設している。江東区民以外の参加も歓迎である。

シール投票の意義は何か。対立する立場の人々が文句を言う。高齢者らは疎外感を抱いている。話したいという思いを感じる。一時間位話す人もいる。シール投票は数ではなく、話をするための手段である。「今の政権に一言」など自由回答の設問を作っている。

考えている人も多い。国際貢献をしなければならないという若い人がいた。最近は小中学生が積極的にシールを貼るようになった。シール投票の出発点は「仲間内だけで話しても仕方ない。外に出て行かなければならない」との思いである。

戦争法案ぶっ潰せ江東行動大集会では保育室を設けた。メーリングリストやFacebookで、つながっていなかったところとつながることができた。あらゆる年代、色々なグループと一緒になる。希望のまち東京in東部が活きている。互いに支えている。戦争法案ぶっ潰せ江東行動はアバウトに進めている。コールは統一しない。終了後に意見交換した。各々の気持ちを多彩な形で実現する。

2014年東京都知事選挙に際して東部勝手連は早い段階で宇都宮健児弁護士を支持した。それは政策を支持してのものである。政策を支持しているから、宇都宮さんが落選しても政策の実現のために運動を進める。

組織論の上には理念がある。1%の富裕層と99%の我々の対立が基底にある。政党ではなく、市民として組織する。上意下達ではだめである。格差社会をなくす運動である。大きな理念を据えた上での組織論を出してほしい。

交流の場を作ってほしい。その情報を流してほしい。都政わいわい勉強会の広がりが良かった。色々な会派の人とつながりができた。会派をつなげることをやらなければならない。同じことを目指しているのに一緒にやれないという状況は問題である。市民がお膳立てする。

戦争法案の結果がどうなろうと、次は内閣を倒す運動になるのではないか。内閣を倒すことでは一致できる。市民の力を示す。国会前の市民の数はインパクトがあった。国会前だけでなく、各地域で運動を続けることが大事である。市民主導で新しい枠組みを作れるかもしれない。市民の運動は自分の場所で戦うことである。八百屋は野菜を売りながら戦う。「一緒になってどこかでやろう」は政党の運動である。自分の場所で声をあげる。生活の場から声をあげていく。

地域に根ざしていく運動がつながっていく中で新しい可能性が開けた。市民の側に力量がなかった。市民の側から政策を作っていく。希望のまち東京in東部は空き家問題に取り組む。政策を地域で深める。市民とともにバージョンアップさせていく。政治家は市民が尻を叩かないと動かない。政党と互いに切磋琢磨して成長する。

日米地位協定が一番のポイントである。日本が敗戦した時からの問題である。戦争法案と沖縄の問題はつながっている。


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