希望のまち東京in東部

希望のまち東京in東部第66回市民カフェ「シェアハウス見学」

希望のまち東京in東部は2015年10月15日(木)、希望のまち東京in東部第66回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回はシェアハウス見学や戦争法制ぶっ潰せ江東行動の報告などである。

足立区のシェアハウスを10月14日に見学した。4階建てのビルの3階と4階をシェアハウスにしている。5人で居住している。4部屋有り、一部屋を間仕切りしている。トイレと浴室、キッチンがある。屋上はバーベキューができる。住人は若い人である。

シェアハウスの経済的メリットは敷金・礼金・更新料なしと説明した。敷金礼金の初期費用を払えない若者が多い。但し、デポジットとして3万円徴収している。掃除当番が決められている。誓約書も提出する。問題は1件のみ。持ち逃げした。不動産屋を通していない。既に10年弱運営している。他の物件があれば取り組みたいと述べている。シェアハウスを運営したいという人もいる。

足立区は空き家調査を実施する。実態調査は自治体が行うべきものであるが、活用は民間の知恵が必要である。ゼロゼロ物件のような貧困ビジネスにならず、優良なシェアハウスにする。人口が少なくなっているのに、FJネクストのように投機目的でワンルームマンションを建てることは問題である。シェアハウスの管理人はシルバー世代の雇用にもなる。世代間のコミュニケーションになる。ワンルームマンションでは管理人はおらず、居住者が勝手に振舞う。人が何を考えているか触れ合う機会がなくなる。都政わいわい勉強会in東部地区で2013年に貧困ビジネス問題を取り上げた。小椋修平・足立区議会議員は空き家問題に取り組んでいる。

戦争法案ぶっ潰せ江東行動は戦争法制ぶっ潰せ江東行動に解消した。今後も江東区の中でイベントを計画している。11月6日金曜日午後6時半から計画している。11月28日土曜日に街頭宣伝を計画している。12月19日土曜日2時から4時にパレードを計画している。大根踊りを披露したい。

足立区では10月23日に北千住駅前で超党派の街頭宣伝を予定している。その後に天空劇場で集会を開催する。希望のまち東京in東部は戦争法制と野党共闘についてシール投票を実施する。シール投票は市民の考えが分かる。あちこちで実施したい。

野党が歩み寄って野党共闘を実現して欲しい。市民運動の中で「野党頑張れ」を実現する。市民は野党全体を見ている。野党間で駆け引きをしても仕方がない。江東区議会・平成27年第4回定例会の請願・陳情締切日は2015年11月16日(月)午後5時までである。平和安全法制に対する陳情と、陳情の扱いについての陳情の二本提出することはどうか。

野党共闘が実現するためには、中央段階の政党間協議だけでなく、自治体や小選挙区レベルでの取り組みが不可欠である。そのレベルでの集会などに超党派が集うことや政党への要請活動も、それを実現するために不可欠と思う。だた、それで野党共闘が実現できても、選挙での市民運動の役割は、応援団に留まってしまいかねない。

2012年の東京都知事選挙でも、そのような声があり、党派選挙での共闘ということになれば難しさが増すことはあっても減ることはないだろう。しかも歴史に類型がない選挙になるため、過去の例もあまり参考にならなくなる。一歩踏み込まないと、運動は政党に要請する立場に留まり、選挙に主体的に関わることはないのではないか。

9条の会・江東やママの会が広がって欲しい。江東区のママの会のFacebookページができた。政治に深い関心のある人がワーワー言うのではなく、少し疑問に思う人々の間で広げていきたい。有権者を変えていくことが大切である。18歳選挙権もあり、若い人々に働きかけたい。東陽町駅前で9の日行動のビラを撒いていたら、女子高生が積極的に受け取った。






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