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希望のまち東京in東部第67回市民カフェ「日の丸・君が代」

希望のまち東京in東部は2015年10月22日(木)、希望のまち東京in東部第67回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は憲法カフェ「日本国憲法はどのように生まれたの?」でも話題になった日の丸・君が代問題などを議論した。

次の市民カフェで建築関係者を呼んでFJネクスト問題を議論したい。悪質な投資型ワンルームマンションが乱立して街づくりに悪影響を及ぼすことは良くない。FJネクストのガーラマンションが乱立している。隙間があれば買い取ってワンルームマンションを建設する。ワンルームマンション規制条例があればFJネクストのようなマンションは建てられない。一方でネットカフェ難民など住まいの貧困は若者を直撃している。

色々な立場の人が色々なジャンルの話をすることがいい。色々なことを話す場にすることが面白い。木曜日でなくても良い。月一度くらい土曜日に開催してもいい。どんどん広げていく。江東区は広がってきている。

「9条の会・江東」と「安保関連法に反対するママの会@江東」は2015年10月18日、憲法カフェ「日本国憲法はどのように生まれたの?」を江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。ママの会に関心のある人々が来てくれた。「日の丸・君が代は何故いけないのか」という議論もなされた。

「9条の会・江東」は2015年3月に立ち上がった。ここが広がるきっかけになった。裾野を広げていないと保守層に食い込めない。あまり先進的な人が音頭をとることは避けてほしい。「9条の会・江東」がつなぎ役になる。「希望のまち東京in東部」と「9条の会・江東」で「行動する若者の声を聴こう」を開催した。「これだ」と決めない方がいい。

素朴なところから話をしていくことがいい。自分の子どもが日の丸にお辞儀しなければならないのか。スポーツの世界大会での国旗国家は違和感がない。学校現場で強制されると腹が立つ。日本の国旗国歌は戦前を引き継いだ。アメリカの星条旗やフランスのトリコロールとは異なる。

スポーツの世界大会は国と国の競技である。学校は教育の場である。戦前に引き戻すのか。日の丸そのものの由来に問題があるわけではないが、戦前を引きづいている問題である。君が代を歌わない自由はあっていいのではないか。国と国の目印として国旗がある。国歌は内容の問題がある。

文化の日を明治の日に変えようという声がある。日本の右派勢力は台湾ロビーの傀儡との主張がある。尖閣諸島が中華人民共和国のものになれば日本以上に台湾にとって危機的状況である。台湾ロビーは米国政界に影響力を有していた。日本に影響力を持っていても不思議ではない、

アメリカがどのような国かを考えた方がいい。アメリカに左右されているならば、左右している国はどのような国か。何だかんだ言っても世界の経済を引っ張っている。ピューリタン的なWASPの価値観がアメリカ支配層の価値観になっていない。古きピューリタン的な価値観ならば外交政策はモンロー主義になるのではないか。

アメリカはヒスパニックなど階層を作る。アメリカ帝国主義という左翼教条主義的な形で捉えると対応できなくなる。ヒスパニックを考慮に入れざるを得なくなる。今は黒人と利権の奪い合いになりそうである。富裕層はゲーテッド・コミュニティーを作っている。どこを押せばアメリカの議会が変わるかということを日本の市民運動は勉強した方がいい。アメリカを変える手立てが欲しい。中間層は没落している。かつてはアメリカの労働組合は強かった。今でも日本に比べれば強いのではないか。

安倍内閣はアメリカの傀儡もいいところである。弱い人は強い人にすがりつく。ネット右翼は弱いものをいじめる。資本主義は格差社会を作るシステムである。最終段階になっている。次はどのような社会であるか野党共闘で出して欲しい。資本主義は社会主義の要素を取り入れて改善した。ヨーロッパには知恵がある。但し、16世紀から18世紀にかけて世界中から富をかっぱらってきたからインフラが充実しているという面がある。

公衆衛生は江戸時代が進んでいた。資本主義に変わる社会体制と言った場合、資本主義の次の段階を目指すのではなく、「江戸時代に学べ」というアプローチもあるのではないか。共生がキーワードとなる。資本主義は格差を拡大するが、市場主義のいいところは平均化することである。江戸時代は折り合いが上手だった。犯罪が少なく、公務員も少なかった。






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