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希望のまち東京in東部第70回市民カフェ「ブラック資本主義批判」

希望のまち東京in東部は2015年11月26日(木)、希望のまち東京in東部第70回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。

事務所に勧誘電話がかかってきた。個人情報を聞き出そうとする。把握している住所も滅茶苦茶である。個人情報を収集する目的の勧誘電話業者もいる。油断も隙もない。電話勧誘業者には悪質な業者が多い。これは証拠が残りにくいためである。かかってきた電話を録音して証拠を残しておくといった人が少ないためである。電話があったとしてもその証拠がないため、言い逃れしやすいことが詐欺の手口として使われる大きな理由である。

希望のまち東京in東部はパレスチナ写真展「パレスチナに生きる人々」を2015年12月20日(日)から25日(金)まで江東文化センター2階ロビーで開催する。高橋美香トークを12月20日、江東文化センター3階第3研修室で開催する。参加費は500円である。

希望のまち東京in東部は戦争法制ぶっ潰せ江東行動・豊洲ビバホーム前宣伝行動でシール投票を実施する。シール投票は対話のきっかけである。安保法などについて質問する。若者は戦争に行くことの危機感を切実に感じている。就職の選択肢に自衛隊が生まれている。

「戦争いやだ!足立憲法学習会」の小林節・慶応大学名誉教授の講演会は好評であった。話術は巧みである。元気付けられる。ブラックバイトの話も好評だった。

AEQUITAS (エキタス) が2015年12月13日に「上げろ最低賃金デモ」を新宿で開催する。最低賃金一律1500円を掲げる。最低賃金一律1500円のアピールに勇気をもらった。時給1000円では生活できない。若年層に共感を広げることが大切である。組織されていない個人が参加する運動になる。海外の最低賃金の比較もあればいい。若年層の生活感覚を大事にして運動を発展させたい。労働組合へのハードルが高い。「言っても何もやってくれない」というイメージが強い。運動の形は一つではない。

ブラック企業は元々ネット用語である。それを今野晴貴さんが拾ってきた。働いて疲れて帰って勉強する時間もない。アルバイトを掛け持ちしている人がいる。知らないことは悲しいことである。自分の武器を持つ。希望のまち東京in東部事務所を使ってほしい。勉強会などの機会を作りたい。若い人の運動にはニュースバリューがある。

シニア世代も「年金を上げろ」とデモをすればいい。最低賃金一律1500円の運動がきっかけになればいい。「駄目だ」で終わってしまってはならない。






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