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希望のまち東京in東部第74回市民カフェ「ワンルームマンション」

希望のまち東京in東部は2016年1月7日(木)、希望のまち東京in東部第74回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。2016年最初の市民カフェである。

希望のまち東京in東部事務所に江東区議会自由民主党会派報が届いた。過去に山本香代子議員がワンルームマンション問題を質問している(平成27年予算審査特別委員会、2015年2月27日)。「私の地元である深川地区の深川二丁目や佐賀町、福住町は、圧倒的にワンルームがふえてきました。また、賃貸ではなく分譲のワンルームとなっています。投資的にそこを購入して誰かに貸すということがふえてきている」

パレスチナ写真展は200名くらいが見た。色々な人達とつながりができた。会場は寒かった。朝日新聞に写真付き記事で報道されたことは良かった。問題の深刻さを理解した。

第一回選挙問題研究会が2016年1月5日に東京ボランティア市民活動センター会議室で開催された。何か決めるという会ではないため、何も決まらなかったが、熱気は強かった。ママの会のメンバーも参加していた。地域レベルで組織を作ることは、少なからぬ人が課題としてあげていた。

「9の日宣伝行動」を2016年1月8日午前7時半から8時まで東陽町駅西口で開催する。

1月9日午後2時から映画『日本と原発 4年後』試写会を亀戸文化センター6階和室で開催する。江東区で上映会を開催する。そのための実行委員会を開催する。

座間宮ガレイ氏の『激おこ!選挙勉強会 全国ツアー第2弾in東京』が文京シビックセンター・シルバーホールで開催される。古賀茂明氏がゲストとして来る。東部では終了後に地域メンバーで集まらないか。

戦争法制ぶっ潰せ江東行動は2016年1月11日に成人式2000万人署名一斉行動をティアラ江東前と亀戸で実施する。希望のまち東京in東部は13時から15時まで亀戸駅北口に集まる。亀戸ではシール投票は実施しない。足立区ではスタンディングとシール投票を実施する。

ママの会@江東が2月14日午後2時から、宇都宮健児さんを囲む憲法懇談会を江東区文化センターで開催する。

戦争法の廃止を求める砂町の会は2016年1月23日(土)午後2時から午後4時まで第3回憲法学習のつどい「日本国憲法のどこがすぐれているの?」を開催する。新井章弁護士が話す。新井章弁護士は砂川基地裁判、朝日訴訟、家永教科書裁判、横浜事件に携わった。

ママの会@墨田が「青空憲法カフェ&ピースパレード」を錦糸公園で開催する。宇都宮健児さんが参加する。サウンドカーを出してパレードする。同じ日に「わたかつ」が山本太郎参議院議員をポレポレ東中野に呼ぶ。

江東区の教育を考える会が2015年1月29日、「子供の貧困 その実態と対応」を総合区民センター6階第一会議室で開催する。

希望のまち東京in東部は、2016年2月7日(日)午後1時から3時まで第23回シール投票を江戸川区の西葛西で実施する。


希望のまち東京in東部第72回市民カフェ「辺野古新基地問題」

希望のまち東京in東部は2015年12月10日(木)、希望のまち東京in東部第72回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。在京ウチナーンチュの城間貴之氏が辺野古新基地問題について話題提供した。

城間氏は東京都議会に「憲法95条にもとづいて、沖縄県名護市辺野古沿岸に在日米軍新基地を建設していることに関する特別法の制定を求める意見書の採択についての陳情」を出す。憲法95条を持ち出すことは新鮮である。オール沖縄が成立したことで大きく変わった。活動に自信が生まれた。沖縄が日本政府を相手にせず、米国に行ったことはよかった。沖縄の市民とアメリカの市民が討論する場を企画しないか。

希望のまち東京in東部は足立区議会に受理番号51「辺野古新基地建設に関して強行建設の中止を求める意見書提出を求める陳情」を提出したが、不採択になった。反対理由はアメリカとの信頼関係の破壊であった。委員会で何も発言しない議員が多い。その実態を中継して区民に見せるべきである。働いている市民は議会を傍聴できない。それが問題である。どの議員が何を言っているのか、どの議員がサボっているのか分かる。

足立区議会本会議の一般質問で針谷みきお足立区議会議員が住まいの問題を取り上げた。居住の権利を住生活マスタープランに明記すべきである。ワンルームマンション規制を求める。地域住民と紛争になっているワンルームマンション建設が増えている。ワンルームマンション規制条例にCSRの視点を盛り込む必要がある。区の指導に従わない不動産業者は、金融機関に融資しないことを求めるべきではないか。

針谷区議の質問内容に共感する。無責任にワンルームマンションが建設される。住環境を破壊するマンションを建ててもいいではなく、規制をかけるべきではないか。ワンルームマンションにヤクザが居住している例がある。近隣住民が不安を抱いている。建築分野は規制をすることが大事である。野放しにしては悪い。不動産業者が儲かればいいと勝手に建築する。

江東区はマンションが建設され、税金を取れればいいという感じである。山崎孝明区長になってからマンション高層化を容認するようになった。かつて江東区は、江東区は東急不動産のプライヴブルー東京に対し、江東区に協力せずに着工を強行したと批判し、当該マンションに入居する児童等の学校への受入れが困難であることを公表した(「江東区の協力要請に応じないマンション事業計画に係る公表について」2003年12月3日)。

ワタミ過労自殺裁判で和解が成立した。ワタミ過労自殺は新聞各紙が取り上げている。ワタミ自殺者は手帳に日記を書いている。「体が痛いです。体が辛いです。気持ちが沈みます。早く動けません。どうか助けてください。誰か助けてください」と書いている。渡辺美樹は自殺後に「辛い、苦しいは嘘つきが言うこと。途中で止めてしまうから無理になる」と言い放った。詭弁である。和解と言っても敗訴と同じである。

ワタミに社会的な制裁があった。ワタミの経営状態は悪くなっている。消費者や労働者にそっぽを撒かれると、企業は立ち行かなくなる。就職活動生は離職率をチェックするようになった。ワタミだけの問題ではない。ブラック企業は一社二社の問題ではない。このような問題が一番大切である。ここを変えることが日本を変えることである。

ブラック企業を知らしめることがブラック企業との戦いの参考になる。それが市民運動ではないか。資本家がいくら労働者を搾取しても、生産した商品を売らなければ利潤は上がらない。労働者は生産過程では資本家に隷属しても、消費段階では不買運動、ボイコットにより資本に鉄槌を下すことができる。

自由に電気を購入できるようになれば、消費者が東京電力不買運動を進める。不買運動は昔からあるが、意識的に取り組む。SNSを使って色々な人に知らせる。消費者としての市民運動をどのように展開していくべきなのか。資本に対する市民の反撃が開始される。






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