希望のまち東京in東部
希望のまち東京in東部事務所では以下のイベントを定期開催しています。
・毎週木曜日午後6時半から8時半まで市民カフェ
・毎週土曜日午後2時から4時まで読書会
※予定は変更されることもありますので、希望のまち東京in東部Webサイトをご確認ください。
市民カフェは誰でも、いつでも、無料で話し合える市民の「場」です。
読書会は本を紹介しながら話し合うスタイルです。発表者がレジュメを配布して説明し、それを受けて参加者が自由に議論する方式です。書籍の用意や事前の通読は必須ではありません。
どなたでもご参加できます。初めての方の御参加も大歓迎です。時間がある方は参加よろしくお願いします。軽食をご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。皆様、是非足をお運びください。参加者には「空き家活用と投資用マンション問題」などの資料を配布しています。
HOPEは希望のまち東京in東部が発行するWebマガジンです。 HOPE第1号は宇都宮健児弁護士のインタビューです。
HOPE第2号(2016年10月26日)はAEQUITAS(エキタス)特集。藤川里恵さんのインタビューです。
希望のまち東京in東部

希望のまち東京in東部市民カフェ第142回「北朝鮮ミサイル発射」

希望のまち東京in東部は2017年4月20日(木)、希望のまち東京in東部第142回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は北朝鮮のミサイル発射などをテーマとした。東急不動産だまし売り裁判も紹介した。

都民の支持が最も重要である。それが小池百合子東京都知事の基盤である。市民も小池知事と一緒になって都政を改革するとなると面白い。民進党がどうのこうのという問題ではなくなる。民進党はグラグラ揺れている。衆議院議員選挙の小選挙区の区割りが報道された。足立区は12区から13区に変わった町目がある。

アメリカと北朝鮮は停戦状態である。終戦ではない。北朝鮮が核兵器を持った動機は、核があれば簡単には攻めてこられないだろうという点にある。イラクは核兵器がなかったから簡単に崩壊した。北朝鮮にとって核武装は防御的なものである。日本は標的ではない。

北朝鮮の国民はどう思っているのか。情報を持つチャネルは維持するべきではないか。日本は独自の北朝鮮チャネルを独自に持つべきではないか。アメリカの情報に流されることを回避する。アメリカの勢いにも陰りが出ている。いつまでも覇権国ではいられない。アメリカは貧富の差が激しい。ヒラリー・クリントンは既存のエスタブリッシュメントを象徴した。

アメリカのシリア攻撃に法的根拠があるか。戦争の背後には経済的な問題がある。アメリカのイラク戦争はイラクの経済をアメリカの企業システムに組み込もうとした。イスラム教徒とキリスト教徒には違いがある。同根の宗教であるが、近いから憎しみも強くなる。中東では宗教戦争の色彩が強い。イランはシーア派である。シリアはアラウィー派が政権の中枢になっていた。

韓国経済はサムソンや現代など財閥が寡占している。韓国経済は外需依存度が高い。政治と財閥の癒着が進められてきた。中国の経済不振の影響を受ける。サムソンは発火事件で打撃を受けた。韓国は失業率が高い。ソウル大学卒業生も正社員に就職できないほど厳しい。これはキャンドルデモなどが広がった要因である。韓国人が良いか悪いか別として、日本人は韓国人ほど熱くない。

東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)では東急不動産(販売代理:東急リバブル)が、隣地が建て替えられることを隠して新築分譲マンションをだまし売りした。東急リバブル東急不動産は隣地建て替えによって日照や眺望、通風がなくなることを知っていながら、それを説明せずに販売した。それは人として問題であるとの感想が寄せられた。この希望のまち東京in東部事務所の直ぐ南側に問題のマンションがある。

東急不動産は東京都北区でも十条駅西口再開発で問題である。再開発地域は商店街であり、超高層マンションは似合わない。大型道路は街を分断する。この様な問題こそ取り上げるべきと言ったが、野党共闘の市民運動家の反応は鈍い。


希望のまち東京in東部TV再生リスト




#希望のまち東京in東部 #台東区 #足立区 #荒川区 #江戸川区 #葛飾区 #江東区 #墨田区 #市民 #政治 #seiji #イベント
Powered by 林田力
希望のまち東京in東部
希望のまち東京in東部