希望のまち東京in東部
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希望のまち東京in東部第87回市民カフェ「斉藤まり子さんを迎えて」

希望のまち東京in東部は2016年4月7日(木)、希望のまち東京in東部第87回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は斉藤まりこさんが参加した。

斉藤まりこさんは2015年足立区長選挙の候補者で、衆議院議員選挙・東京13区(足立区東部)の日本共産党・予定候補。慶応義塾大学文学部卒。希望のまち東京in東部は足立区長選挙で斉藤さんを応援した。斉藤さんは以下のように語った。

保育の問題に取り組む中で政治を変えることが必要と痛感した。国民の声を聞かない安倍総理のやり方に怒りを覚える。秘密保護法を考える女子会@足立で活動した。ひっくり返していかなければならない。日本共産党を信頼した。ほとんどの政党が大政翼賛会に合流する中で唯一戦争に反対した。当時から平和と民主主義を訴えていた。

日本共産党は企業・団体献金を受け取らない。人の命や健康に関わることをビジネスにするアメリカのような社会にしたくない。企業献金を受け取っていないからこそ批判できる。

力の持っている人達が好きに振舞う社会ではなく、ルールを作っていく。雇用を暖めていくことで成長していけるのではないか。人にやさしい雇用システムを作っていくことで成長していけるのではないか。日本のいいものが海外の富裕層に渡っていく。日本の美味しいものを日本人が食べられなくなる。日本共産党は経済社会の転換も考えていると感じた。

これを受けて以下の議論がなされた。市民の方から「野党共闘しろ」と政党に働きかける。今こそ資本主義は何かを問いかけたい。希望のまち東京in東部第1回読書会「柄谷行人を読む」(2016年4月9日)ではカントとマルクスがテーマである。

公明党の古い議員は未だに「共産党は暴力革命政党」と言っている。議会でも発言するようになった。それだけプレッシャーに感じているのではないか。斉藤さんの話は実体験に基づくから身につまされる。吉良よし子さんも就職問題などの実体験があり、それが説得力になった。今の共産党はどんどん若い議員が出て来ている。いつまでも「オオカミが来た!」と言っているようでは、公明党は社会から取り残されてしまうだろう。

「安保法制廃止・安倍政治を許さない4・6市民大集会in江東」は盛況であった。定員500名の会場に入りきれず、会場のモニターをロビーで見る人も出た。事前にチラシ配布は亀戸駅前よりも花見で配布した方が受け取りは良かった。市民大集会の成功は自信になった。宇都宮健児さん、柿沢未途衆議院議員(民進党)、吉良よし子参議院議員(日本共産党)、福島みずほ参議院議員(社民党)、大河原まさこ前参議院議員(民進党)が手をつないだ。この写真の反響が大きい。市民は「野党共闘」に期待していると感じた。市民が政党の後押しをして「安保法制廃止・アベ政権打倒!」を実現したい。

選挙フェスタ!実行委員会と市民連合横浜☆ミナカナ結成準備会が4月3日、「選挙フェスタ!神奈川のつどい」を神奈川県横浜市の関内ホールで開催された。古賀茂明さんが講演した。市民から自公を倒す候補者を出さなければならないと指摘した。

石田純一さんも話した。石田純一さんの出馬を期待するプラカードを掲げる参加者がいた。但し、フェスタは全体的に反安倍のスピーチをして、安倍ではダメだと指摘することにとどまっていた。フェスタとはお祭りである。市民が具体的に「この人を応援する」と政党に働きかけることが必要かもしれない。

参院選の東京選挙区で市民派から擁立できないか。市民派を立てないと面白くない。既存の組織票を背景にした候補者ばかりでは投票に行きたくなくなる。民進党も参院選予定候補は宗教票に左右されている。蓮舫参議院議員は立正佼成会の支持を得ている。「市民連合in足立」は衆参議員選挙に市民主導の候補者擁立を目指す。

希望のまち東京in東部第86回市民カフェ「市民大集会in江東」

希望のまち東京in東部は2016年3月31日(木)、希望のまち東京in東部第86回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は「安保法制廃止・安倍政治を許さない4・6市民大集会in江東」などを取り上げた。

「安保法制廃止・安倍政治を許さない4・6市民大集会in江東」が4月6日に開催される。実行委員会が3月30日に希望のまち東京in東部事務所で開催された。「市民大集会」というところが重要である。

足立区でも衆議院選挙を見越した各政党候補者のポスターが貼られている。足立区でも「市民連合in足立」がFacebookページで作られた。エル・ソフィア第4会議室で4月15日に会議を開催する。市民の方から出したい候補者を挙げていく。選挙を面白く、ワクワクする選挙にしたい。市民の力が強いことが大切である。選挙はガラッと雰囲気が変わる。選挙では前回のデータの意味は乏しい。首長選挙では現職が強い。

参議院議員選挙の東京選挙区で面白い人が出て欲しい。どうしたら野党で4人を当選させるか。乙武洋匡氏は出馬しない。乙武騒動で石田純一氏は出にくくなったのではないか。乙武氏の批判者が石田氏を歓迎するならば矛盾になる。貧困と格差の問題を取り上げられる人がいい。市民派としては緑風会的なものを望みたい。被選挙権が30歳以上という制限は若者を政治から遠ざけている。

戦争いやだ!足立憲法学習会が4月10日(日)午後1時から3時まで西新井のアリオ前で街宣を行う。4月1日にも街宣を行う。5月8日に区民集会とパレードを行う。「今、声を挙げなければ」という動きをどうしたら作れるか。

4月10日の西新井街宣では希望のまち東京in東部が中心となり、シール投票を実施する。シール投票のテーマは保育問題や給付型奨学金はどうか。「『保育園落ちた日本死ね』に共感できますか」。「死ね」との表現には違和感を覚えた。そこまで追い詰められたということを考えたい。日本の奨学金の取り立てはサラ金並みである。「サラ金並みの奨学金をご存知ですか」。「知っている」「知らない」。「野党共闘に期待しますか」

希望のまち東京in東部では毎週土曜日に勉強会を希望のまち東京in東部事務所で開催する。第1回は4月9日2時から4時までとする。4月23日には後藤道夫・都留文科大学名誉教授を招いて勉強会「どうする?どうなる?ワーキングプア」を開催する。






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