希望のまち東京in東部
HOPE創刊号 希望のまち東京in東部はWebマガジンHOPE創刊号を2016年4月23日に発刊しました。宇都宮健児さんのインタビューです。PDFファイルで20MBあります。ブロードバンド環境でダウンロードください。Facebookをお持ちの方はコメント付でシェアしてくれると嬉しいです。
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希望のまち東京in東部市民カフェ第94回「ケインズ経済学」

希望のまち東京in東部は2016年5月26日(木)、希望のまち東京in東部第93回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回はアベノミクスやケインズ経済学批判などを議論した。

舛添要一東京都知事への批判が強い。政治に関心の低い人も舛添要一問題は食いつく。「みのもんた」は上から目線である。不祥事を抱えている。自民党体質である。松田公太氏は出馬する見込みである。民進党には自民党と同じ人もいる。よく参議院一人区で野党共闘ができたと思う。衆議院はどうなるか。民進党は変わらなければならない。谷亮子参議院議員は目立たない。有名人主義は見直すべきはない。

米軍海兵隊は日本から出て行ってほしい。日米地位協定を見直すべきである。日米首脳と沖縄県知事で会談すべきである。本来ならば安倍首相がセッティングすべきである。沖縄県民には米軍基地全廃の勢いがある。沖縄県民にとっては許せないことである。

今までも沖縄米兵の犯罪が沢山あった。事件が起きても逮捕されない、泣き寝入りのケースもある。本国に帰ってしまった。憲法の上に地位協定がある。米国にとって日本は属国である。米国にとって日本ほど便利なところはない。過去には沖縄は修学旅行先の選択肢にならなかった。

伊勢志摩サミットを開催した。日本は先進国最悪の財政である。サミット参加国の資格がない。財政出動よりも日本の債務が問題である。米国大統領候補のトランプは言っていることは支離滅裂である。一貫性がない。エリートに擦り寄ることになるのではないか。

シール投票を実施している。関心がない人がいる。シール投票をする人を敵視する人もいる。「安倍首相がいい」という人とも会話はできる。しかし、会話のテーブルにも乗らない人がいる。最初から思考停止している。高度経済成長期は頑張れば良い暮らしができるという発想であった。

マスメディアを疑わない。自分達が困ってみないと疑わない。自分が悪いと思ってしまう人がいる。日本は米国の武器を買っている。共同開発の名目で利用される。何がテロで何が戦争か。日本人は海外で信頼されている。その信頼が揺らいでいる。それは国民の生活に悪影響を及ぼす。戒厳令をしたくて仕方ない人々もいるだろう。

安倍首相の支持率が上がった。支持率を気にしている国は日本しかない。マスメディアの調査は電話調査が多いが、若年層で固定電話を持っている人は少ない。自分達の世代だけは生き残りたいという人ばかりの意見に意味があるのか。日本人には大勢につくという意識がある。民主党政権への期待が裏切られたことが大きい。日本共産党には敷居が高かったが、大分我々の方に降りてきた。

どっちが強いかどっちが弱いかに一喜一憂する必要はない。昔の戦争は、それほど殺し合いをしていない。見ているだけである。勝ちに乗ろうとしている。噂話も大事である。街頭演説するのではなく、喫茶店で会話することもいい。安い喫茶店がいい。ひそひそ話を二人でする。軽い雑談でいい。学生運動の発生源は大学周辺の喫茶店であった。そのような場に希望のまち東京in東部事務所がなればいい。一人ひとりがバラバラになることは権力にとって都合がいい。

アベノミクスと言うと新しい経済政策に見えるが、積極的な財政出動という点では昭和の保守政治と同じである。「アベノミクスは古い」と批判すべきではないか。国土強靭化は公共事業の乱発である。三本の矢は的外れである。旧三本の矢は行き詰っている。

金融緩和しても企業の設備投資意欲が喚起される訳ではない。日本で工場を作るための設備投資はしない。金融の相場は博打よりも酷いかもしれない。アベノミクスで多く刷った紙幣は外国の投資家に掠め取られている。ドイツは製造技術を国内で押さえている。アメリカは製造業を潰した。不動産担保ローンが流行している。金融業者は集める金がないと土地所有者から搾取していく。

ケインズ経済学は駄目である。有効需要の創設を前提とする。需要を作ってしまう。政府が税金で買ってしまう。軍事ケインズ主義もある。軍需で需要を増やす。軍産複合体と相性がいい。だから新自由主義が台頭した時に新自由主義に希望を持つ人も出た。小泉純一郎氏は分かりやすい。小泉氏が脱原発を唱えることも論理的に成り立つ。原発も利権の塊である。

資本主義という言葉を使う人は社会主義者である。小乗仏教の人は小乗仏教とは言わない。「資本主義守れ」という主張は本来おかしい。市場は資本主義以前から存在した。市場主義は否定しない。市場は良い。必要だから存在したシステムである。どこからおかしくなったか。貨幣は難しい。

中東と欧州の確執は根深い。宗教の違いではない。富の分配の問題がある。富の分配の不公正は問題になる。自分で理解しなければ、つながらない。知らないことは恥ずかしいことではない。子どものような質問をしてみたい。統一教会系の国際勝共連合が大学生遊説隊「UNITE(ユナイト)」を組織している。

自民党と創価学会の結びつきはグチャグチャになっている。かつて自民党は創価学会を攻撃していた。当時は立正佼成会などの新興宗教は自民党を支持していた。それが自公連立政権成立により、創価学会憎しで民主党寄りになった。民主党が自民党と変わらないところがある背景には立正佼成会などが支持しているためである。蓮舫参議院議員は立正佼成会の看板議員である。宗教がナショナリズムと結びつくことが怖い。

創価学会は国立戒壇を唱えた。創価学会は戦後、反共の防波堤として機能した。創価学会は宮本顕治宅盗聴事件を起こした。創価学会と共産党は支持者が重なる。創価学会を止めることは大変である。仏罰・仏敵という言葉が好きである。共産党を止めた人は批判される程度である。江戸時代が続いていれば戦争することはなかった。日本人のアイデンティティーが明治時代で壊れたのではないか。

希望のまち東京in東部は「希望のまち東京in東部は「国民怒りの声」に期待します」を発表した。票が割れるという主張は民主主義を否定する発想である。内向きの思想ではなく、棄権者や自民党支持者をターゲットにした活動である。


希望のまち東京in東部第93回市民カフェ「国民怒りの声応援」

希望のまち東京in東部は2016年5月19日(木)、希望のまち東京in東部第93回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は国民怒りの声の応援について話し合った。

小林節「国民怒りの声」に批判する人がいる。そのような批判こそが為にする批判ではないか。批判票の受け皿がない。既成政党だけでは選択肢にならない。政権交代時も棄権票が動いた。棄権票を反自公側に回す。オリーブの木ができなかったという経過を踏まえて考えるべきである。

これまで著名人は並ぶが、誰も手をあげなかった。小林節・慶応義塾大学名誉教授が初めてである。小林節氏と同じ境遇の研究者は多い筈であるが、手を上げたのは小林節さん一人である。怒りを表現していることが素晴らしい。

「男子たるもの」という言い方で小林氏の設立集会欠席を批判する意見があった。「男子たるもの」というような発想が古臭い。母親も立ち上がっている。市民運動をしている中でも、おかしいと感じることがある。無視した方がいい。時間の無駄である。皮膚感覚が合わないというものはある。狭い了見では何かを成し遂げることはできない。手をとって前に向かって進んでいこう。

小林節・慶応大学名誉教授は記者会見で「国全体がブラック企業化した」とも批判しており、安保関連法反対のみではなく、若者を含む国民生活を見据えている。ブラック企業を黒人差別と捉える発想自体が差別ではないか。差別意識があるからではないか。

参議院東京選挙区の予定候補が迷走している。自民党も二人目の予定候補が出ていない。DAIGOという説もある。安倍首相の「立法府の長」発言はデタラメである。信じられない人である。市民のレベルで判断できない人ではないか。原子力村よりも恐ろしい安保村がある。母親が立ち上がれば父親も立ち上がる。隣の子どもが自衛隊に行って死亡したとならなければ実感を持たないか。滅茶苦茶な作戦によって兵士は殺された。餓死者も多かった。一億総懺悔で収斂してしまったことは問題である。

憲法集会に参加する人々は一般の人々ではない。脱原発デモが盛り上がった際は一般の人々も来た。市民運動の難しさは継続しない。意識を維持することは難しい。60年安保は街頭に出ていなかった。国会前だけであった。今は街頭に出ている。そこは希望が持てる。日常の中に政治を考えることが大事である。

希望のまち東京in東部はシール投票を実施しているが、アベノミクスで恩恵を受けたとの回答は少ない。アベノミクスは嘘ばかりである。庶民は潤っていない。それを中心に訴えていった方がいい。非正規労働が増えている。生活が安定しない。

陰謀論者の巣窟のようになっているグループもある。自民党にとっては野党連合よりも国民怒りの声の方が怖い。それに足を引っ張る人が出てくる。どのように我々が応援していくのかが重要。Facebookで小林節さんを応援すると流していく。

民進党の状態から野党連合としても難しい。民進党は自分達の立ち位置をどのように理解しているのか。自民党色の人は自民党に行って下さいとした方がいい。自民党支持者を引き剥がすことは政党にはできない。市民ならばできる可能性がある。どうやってやるかが問題である。民主党政権成立時は自民党支持者も民主党に投票した。第一次安倍、福田、麻生と酷い首相が続いた。今から振り返れば麻生は面白かった。

面白い選挙をしたい。ワクワクしたい。若者も知っているような顔でなければいけない。細川護煕・都知事選挙候補はシニア世代が盛り上がったが、若年層の関心は低かった。若者よりも社会経験を積んだ現役世代の動向が鍵ではないか。10人候補者がいるので、一人の候補者が全世代の支持を得なくてもいい。

自民党の参院選目玉候補になるはずであった今井絵里子はバッシングされている。女衒の情夫であった。人の命よりも金である。はっきりしている。舛添要一が良い例である。舛添要一の辞任は時間の問題である。都知事候補として石原伸晃、小池百合子、橋本徹、東国原英夫らの名前が取り沙汰されている。

金がないから市民運動はできるのではないか。金がない訳ではない。市民運動は多様性が利点である。選挙の時はまとまるべきではないか。「国民怒りの声」の政策は中間層重視と言う割には左翼的であった。小林節さんは「これくらい当たり前」と堂々と言った。

アメリカ大統領選挙は面白い。エスタブリッシュメントへの反発が大きい。議員を回るくらいならば町内会を回った方が良いのではないか。議員は地元の町内会の人々が変わった時に変わる。最低賃金1500円は分かりやすい。

スタンディングは注目される。声を発しないで目線に入るところに持っているだけで違う。五人くらい並んでスタンディングしていたら印象が強くなる。人通りの多いところでスタンディングする。立って持っているだけで見られる。サンドイッチマンという広告手段がある。

産業構造が変わっている。工業製品が売れる時代ではなくなった。企業も先が見通せない。希望のまち東京in東部ではワーキングプアの勉強会を開催した。日本の産業構造が変わったことを考えないと見当違いになる。日本型雇用は1990年代で駄目になった。ジョブ型雇用を取り入れようとしている。そのためには社会保障制度が必要であるが、それが作られていない。日本型雇用は特殊であり、それが変わったことは仕方ない。

産業構造が変わったことを認識せずに来たことが問題である。家電製品が発展途上国に追い上げられる時代が来ることは明白であった。新しい産業を創造せずに来た。再生可能エネルギーなど有望な分野はある。木造住宅は日本の樹木を使った方が日本の風土に適している。少し高くても安全で美味しいものを買う。

一次産業を重視すべきではないか。右肩上がりの利益を得ることは無理である。難しい点は農協のようなやり方では駄目にしてしまう。農協職員の給与も農家が支えなければならない。そのために商業主義的になってしまう。

新しい経済をつくりあげていく。資本主義ではない。拡大再生産ではなく、同じレベルでいいのではないか。余分な儲けは不要である。銀座で飲み食いするということはいいではないか。「起きて半畳寝て一畳、天下取っても二合半」の世界である。企業に消費をあおられている。消費をしなくていい。消費しなければ生産しなくてもいい。

金・金・金の舛添要一のような生き方が幸せとは思えない。金を持っても幸せではない。ホセ・ムヒカに学ぶ。「あなたの幸せは何ですか」を突き詰めて考えるべきである。高層マンションに住むことが幸せか。住宅ローンを返すまでに夜遅くまで働くことが幸せか。無理に無理を重ねる。格差が生じている。地方は勤め口が役場や農協などに限られる。

資本主義社会は、働いた以上のものを誰かが取ってしまう社会である。それをなくせば資本主義社会ではなくなる。それほど難しいことではない。同じことの繰り返しでは進まない。次の社会を目指す。担税力に応じて税金を納めることは公正である。年収1億円の人が8000万円を納税しても2000万円残る。年収200万円の人が8割納税したら生きていけない。

運動を広げるための行動として、スタンディングする、戸別訪問することが提起された。会って話す際は「安倍は駄目だ」のような結論の押し付けをしない。話を聞くことから始める。

希望のまち東京in東部は「国民怒りの声」に期待します

2016年5月22日
希望のまち東京in東部は「国民怒りの声」に期待します。小林節・慶應義塾大学名誉教授は新しい政治団体「国民怒りの声」を設立し、2016年7月の参議院議員選挙比例区への候補者擁立を表明しました。希望のまち東京in東部は「国民怒りの声」が既存野党を選択肢にしない層の受け皿になることを表明している点に注目しています。この動きを盛り上げることは、既存野党支持者を含むポスト安倍政治を目指す市民にとって重要なことと考えます。

希望のまち東京in東部(Hope Town in Eastern Tokyo)は東京都東部地区(足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区、台東区)で希望の持てるまちづくりを目指す市民の集まりです。希望の持てるまちは平和であることが大前提ですが、安倍政権による集団的自衛権容認の閣議決定や戦争法制定などの動きは平和を脅かしかねないものであると懸念します。

希望のまち東京in東部では東京都東部地域各地で集団的自衛権の賛否などのシール投票を実施し、市民と対話してきました。そこでは安倍政権の進める戦争法制整備に賛成ではないものの、旧民主党など既成野党への不信が根強いこと、さらに経済や生活課題への関心が高いという結果を得ています。

裾野を広げ、与党以外に選択肢を見出せていない保守層や、政治に諦めている人達の受け皿を目指す「国民怒りの声」は希望のまち東京in東部の実感とも合致します。「国民怒りの声」の基本政策は経済・生活課題にも言及しています。小林氏は記者会見での政策説明で「国全体がブラック企業化した」と批判しました。これも貧困問題やブラック企業問題を重視する希望のまち東京in東部の問題意識に合致します

このように「国民怒りの声」は既存野党を補完し、棄権の可能性もある中間層に訴求する魅力を持った政治団体になる可能性が大いにあります。よって希望のまち東京in東部は「国民怒りの声」に期待し、野党とその共闘の動きと相乗する動きになるような取り組みをしたいと考えます。

「国民怒りの声」応援会議Facebookイベント
https://www.facebook.com/events/288943374778108/

「国民怒りの声」応援会議

希望のまち東京in東部有志は2016年5月21日、「国民怒りの声」応援会議を江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。希望のまち東京in東部有志は「国民怒りの声」を色々な方法を通じて応援していきたい。どのような方法があるか議論したい。

「国民怒りの声」への批判の声もある。「与党を利するものではないか」「野党共闘を混乱させる」との意見がある。しかし、小林節・慶應義塾大学名誉教授は棄権票を反自公に取り込むという趣旨で「国民怒りの声」を立ち上げた。オリーブの木など野党共闘を追求してきたが、旧民主党の反対などで頓挫した。参院選一人区は野党共闘が実現しつつある。「国民怒りの声」は比例区に擁立する。

民進党から「国民怒りの声」に否定的な意見が出ている。民進党は自己の立ち位置を冷静に考えた方がいい。民進党には新党効果で支持が増えたということはない。民進党に期待しない声が根強い。自党の支持が減るという意識しかないのか。

「安倍にはついていけない」という保守層を引っ張っていけるか。自民党支持層にも「絶対自民党です」という人はどれだけいるか。「本当にアベノミクスでいいのですか」と聞いてみる。小林氏は無党派層を掘り起こすより保守層を掘り起こすことが向いているのではないか。反自民ではなく、反安倍の運動をしたい。「ポスト安倍を考える」はいい。

国民怒りの声は以下の基本政策を掲げる。

1. 言論の自由の回復(メディアへの不介入)

2. 消費税再増税の延期と行財政改革

3. 辺野古新基地建設の中止と対米再交渉

4. TPP不承認と再交渉

5. 原発の廃止と新エネルギーへの転換

6. 戦争法の廃止と関連予算の福祉・教育への転換、改悪労働法制の改正等により、共生社会の実現

7. 憲法改悪の阻止

TPPは不承認と再交渉としており、全否定ではない。国民の声としようとしたが、怒りを入れればインパクトがあるということで国民怒りの声となった。色々な世代に訴求する候補者を揃えて欲しい。国民怒りの声と野党をコラボさせる。

衆議院議員北海道五区補欠選挙では政党支持層がほぼ政党支持の通りに得票した。市民グループは健闘したが、新党大地の存在が大きかった。松山千春氏の影響力は大きかった。佐藤優氏が鈴木宗男氏を引っ張り込めなかった。現行の選挙制度は市民に立候補させないようにしている。市民候補者に不利なシステムになっている。

安倍首相は「立法府の長だから憲法改正でも何でもできる」と思っているのではないか。頭の中で三権分立を無視している。

舛添要一・東京都知事を早く辞めさせたい。舛添知事は嘘をつく時の特徴がある。「公私混同して舛添」という表現は面白い。日本人の風刺能力は江戸時代からある。野々村竜太郎と舛添要一の会見の仕草が似ていると話題になっている。

都知事選とダブル選挙になれば面白い。6月都議会が始まる。金の問題がある。宇都宮健児さんに都知事になって欲しい。舛添要一はセコイ。金に汚い都知事が続いた。石原慎太郎がシステムを作った。市民大集会in江東は楽しかった。楽しくなるような活動をしたい。次の経済システム、希望を打ち出す。生活の現場で活動する。

日本は女性の社会的地位は先進国最低水準である。女性の労働力を安く使うための女性活躍である。希望のまち東京in東部勉強会「どうする?どうなる?ワーキングプア」で日本型雇用の矛盾が分かった。格差をつけて奴隷化される。そこを政策に出す。

在日米軍将校は米国本国よりも良い生活をしている。生活レベルが高く、お金がたまる。日本と中国の接近を米国は嫌う。中国脅威を言っていても駄目である。家電製品は物が売れないために10年で壊れるようにしていると指摘される。過去は20年持つ家電製品を作っていた。良いものを真っ当な値段で販売していた時代があった。NHKはドキュメンタリーの質が高い。予算があり、時間をかけて作っている。

児童文学作家ミヒャエル・エンデは腐る通貨を提唱した。お金に消費期限を付ければ経済は上手く回るのではないか。通貨は何かという勉強会は面白い。出会うことも縁である。先生とは思わない。一人ひとり同じである。皆、母親から生まれた子どもである。アフリカの子どもも日本の子どもも同じである。

事務所お披露目会

この度、国民怒りの声は、事務所を5月19日に開設いたしました。
つきましては、5月24日、支援者の皆様方に向けお披露目会を開催いたします。
当日は、代表の小林節も参加いたします。
お誘いあわせの上、お越しいただけましたら幸いです。
日時:2016年5月24日(火)午後18時〜19時半
場所:東京都港区新橋2−16−1ニュー新橋ビル7F 704B


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