希望のまち東京in東部準備会

文責:林田力

希望のまち東京in東部は2014年4月13日に東京都江東区亀戸で準備会を開催した。5月10日の集会タイトルは「さあ、はじめよう!希望のまちづくりを」とする。開始時間は6時15分に早める。雪の日の演説の映像を開場時間から流す。資料代は300円とする。

希望のまち東京in東部からは東部勝手連の活動総括と、今後の活動を説明する。その後は徹底討論会とする。講演よりも討論中心がいい。過去の総括よりも今後の活動を中心にする。東京都知事選挙が終わって終わりにしない。

あまりに自由な討論にしてしまうと「解釈改憲をどう見るか」など単なる政治談議で終わってしまう危険があるのではないか。活動方針や活動計画を具体的に提示する。6月の定例会は14日を予定する。重点政策を議論する。希望の政策をベースに東部の地域性を踏まえ、政策の対立軸を打ち出す。7月の定例会で戦略を議論する。集会で6月の定例会の案内を出す。

市民主体の政治にする。民主主義が問われている。市民が政治に関心を持つ。地方議会は基本的にオール与党である。国会と比べて注目されない。区長案の賛成ばかりで議論されない傾向がある。陳情などで議論を起こす。

希望のまち東京in東部の設立総会は別途会員のみで開催し、そこで規約や活動方針・活動計画を議論し、確定する。5月10日集会は、その説明をする。5月10日集会は会員以外の参加を歓迎する。会員募集・入会手続きを受け付ける。

団体として所在地は必要である。事務所があることで運動が可視化され、広がりが生まれる。しかし、日々の活動予定がなければ稼働率が低いものになってしまう。5月10日集会では問題提起にとどめる。


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