宇都宮けんじさん知事選江東報告会・お疲れさま会

林田力

宇都宮けんじさん知事選江東報告会・お疲れさま会が2014年3月1日に東京都江東区大島の総合区民センターで開催された。

報告会は司会の挨拶で始まった。「お疲れ様でした。宇都宮さんという素晴らしい候補者と戦った。私達のネットワークが東京全域に広がった。今日は交流を深めていただきたい」

選挙事務所に詰めて事務方を引き受けた前田かおる前江東区議は「選対本部・選挙事務所で見えたもの」と題して話した。前回の選挙は選挙運動の勉強から始めた状態であった。それに比べると今回はスムーズであった。事務局は日を追ってメンバーが増えた。保育スペースが好評であった。子どもがいると、ほのぼのする。若い人の参加は多かった。

前回と異なる点はインターネット選挙である。若い人達の関わりが多かった。貴重な財産になった。貴重な体験を今後に活かしたい。

前田かおる
宇都宮陣営で街宣の線引きなどを担当した村田文雄氏が「選挙結果、データから見えたこと」を説明した。宇都宮氏は全体では得票率・得票数とも大幅に伸ばしている。これは運動の成果である。江東区も得票率・得票数とも伸ばしている。下町地域は全て上がっている。東部は伸ばしたと選対本部でも評価している。

出口調査では医療、福祉の関心が最も高いことが明らかになった。桝添さんは高齢者の支持割合が高い。宇都宮さんは年代的に平均して票を集めている。細川さんは30代から60代までの層で票を集めた。20代と70代以上の支持は低い。宇都宮・細川票を合わせると無党派層の中では桝添・田母神票をパーセンテージで上回った。

選挙事務所では21時を過ぎると若者がどっと増えた。わっと押し寄せてきた。ネット選挙の勉強会を複数回開催した。選挙事務所は活発化した。

街宣関係は二回目なので慣れている人が増え、スムーズにいった。宇都宮さんの演説は日を追うごとに向上した。テレビ討論には万全の体制で望んだが、主として細川陣営の問題で中止になった。一人の欠席で中止になることはおかしいと考える。

一本化問題についてであるが、細川陣営と一本化についての公式な話し合いは最後までなかった。最後に全体の総括として「善戦はしたが、保守層を取り崩すことはできなかった」と話した。



革新都政をつくる会は「地元の宇都宮さんということで、全開でスクラムを組んで活動した」と話す。江東区は全都の中で3番目に得票を伸ばした。桝添要一さんが当選後に東京都の土地を使って福祉施設を作ることを言い出した。これは私達の政策が有意であったことを意味している。このようなことを桝添さんが言わざるを得なくなったことは、私達が闘った結果である。私達の要求を実現していく。投票だけが闘いではなく、これからが闘いである。引き続きスクラムを組んで要求を実現したい。

中村まさ子江東区議は、涙が出るような素晴らしい演説を聞いて、このような方が都知事になれば都政は劇的に変わると思ったと語る。今後も都知事のチャンスはあると期待した。

中村まさ子
宇都宮健児氏は「下町が随分伸びている」と下町の健闘を称えた。下町で伸びた理由は雇用や福祉や住まいの問題を政策で重視したためと考える。私も江東区民として嬉しい。

今回の選挙では参加された方が色々なアイデアを出した。保育所を選挙事務所に作る。銀座の歩行者天国でベビーカー行進をした。安倍首相を呼んだ桝添陣営の街宣と対照的であった。ネットを利用できる若い人が集まった。ドミューンというネット番組に出演したところ、番組史上最高のアクセスになった。

仲間内で盛り上がっているだけでは駄目である。前回も街宣では他候補を圧倒していたが、勝てなかった。細川陣営は街宣で大勢の人を集めて勝った気になっていたようであるが、こちらは前回の反省から、それだけでは勝てないことを分かっていた。

舛添さんを追い込むためにはテレビ討論しかなかった。舛添さんを追い込むネタは沢山あった。舛添さんは厚生労働大臣時代に「派遣村に来た人は怠け者」と発言した。私は派遣村名誉村長として舛添厚生労働大臣に抗議した。福祉の専門家と称しているが、福祉を切り捨てる専門家である。

テレビ討論中止は舛添さんを追い込む機会を失った。メディアの前で自分の意見を主張できないならば政治家として立候補する資格はない。細川氏は国会議員、首相まで経験している。そのような人物がメディアの前で主張できないのは問題である。たった一人の候補の欠席で討論会を中止するメディアのあり方も問われる。

一本化問題では事務所に脅迫電話までかかってきた。当たり前のように降りろと言う雰囲気はおかしい。

中高生に声をかけられることが多い。前回よりも前進した、細川さんよりも上に行ったことは著名人に頼る戦術が儚いものであるかを示している。保守の岩盤を崩すことは地道な運動を続けていくことである。選挙で掲げた政策の実現に取り組んでいく。



参加者からは宇都宮さんに次も出てほしいという声が出た。本当に都知事になって欲しかったという声が出た。労働相談をしている方は細川・小泉を応援することは考えられないと発言した。

続いて最終日の大雪の中での最終演説を上映した。宇都宮氏は「最後の演説は考えていなかった」という。座右の銘である新島襄の言葉を話そうとした。昨年のNHK大河ドラマ『八重の桜』の主人公・八重の夫の言葉と説明した。選対スタッフやボランティアと一緒に闘いができて幸せであった。彼らを誇りに思う。

イデオロギーの違いを乗り越えてつながることが求められる。経団連は意外と分裂しない。労働運動や平和運動ばかりが分裂している。つながりをつける能力や思想が求められる。江東区を基盤にして東京を変えると述べた。


宇都宮健児

宇都宮けんじ
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