希望のまち東京in東部設立総会

希望のまち東京in東部設立総会が2014年5月2日、東京都千代田区東神田の日本海賊党事務所で開催された。会場を提供してくださった日本海賊党に感謝する。

設立総会では規約や役員、活動方針・活動計画を議論した。規約は規約案の下記点を変更した上で承認された。

原案は第1条(目的)、第2条(名称)であるが、名称を最初にする。

第2条(名称)で「基本政策(希望の政策)と理念を支持し」とあるが、理念をカットする。外部に現れているものは政策であるためである。

東部地区の各区の紹介順序は行政が使用している順序に合わせる。

第3条を事業とする。事業に「行政・地方議会への働きかけ」を追加する。貧困問題などを想定している。

第4条のタイトルを住所から連絡窓口に変更する。「東京都江東区内に置く」としか書いておらず、住所はそぐわないためである。

第5条(会員)で会費滞納者の議決権喪失を追加する。

第6条(入会手続き)の「入会の承認は定例会で行なうものとし」は削除する。内規レベルの話であるためである。代わりに「共同代表は入会者を定例会で報告する」とした。

第8条のタイトルを除名から退会処分に変更する。除名では表現が強すぎるためである。権利保障のために「この場合においては、当該会員に弁明の機会を付与しなければならない」との文言を追加する。

第11条(役員)で世話人と共同代表の役割を定める。合わせて民主的運営についての注意規定も定めた。

第13条(定例会)の「召集」を「招集」に変更する。「召集」は召し集めることになり、権力的色彩がある。「招集」は招き集めるため、招く方と招かれる方の平等性が強い。

第14条(総会)は定足数を「2分の1」に変更した。招集者を共同代表と明示し、議題の事前提示も定めた。委任出席にも対応できるようにするためである。

総会議決事項の「規約の改廃」を「規約の改正」に変更した。

第4章の「資産及び財産」を「運営費」に変更する。

第15条(会計)で収入と支出について定める。

第17条(会計年度)の会計年度は1月1日開始に変更する。多くの団体にならった。

続いて承認された規約に基づいて世話人を10名選出し、世話人の互選で共同代表を瀬田(足立区)、伴(江東区)、林田(江東区)とした。

当面の方針は「主なターゲットを区長選挙」とし、「都知事選挙での共同をベースに統一区長選挙擁立をめざし、希望の政策(東部版)の実現をめざす」ことなどを議論した。これを土台にして5月10日集会「さあ、はじめよう!希望のまちづくりを」で議論する予定である。

定例会は毎週第二土曜日18時からに決定した。第1回定例会は6月14日である。

希望のまち東京in東部

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