インターネット動画番組「希望のまち東京in東部TV」(KTTTV)を毎週月曜日午後10時(22時)から10時半(22時半)まで日本海賊TV上で放送しています。
希望のまち東京in東部

希望のまち東京in東部・成人式シール投票

ツイキャス1
http://twitcasting.tv/hirokazu867/movie/132839699
ツイキャス2
http://twitcasting.tv/hirokazu867/movie/132847545
錦糸町駅北口ツイキャス
http://twitcasting.tv/hirokazu867/movie/132859434

林田力

希望のまち東京in東部は成人式の2015年1月12日、選挙をテーマにシール投票を成人式周辺のティアラこうとう(江東公会堂)周辺で実施した。都内各地の成人式会場で開催される「「オレたちのほうを向け!」新成人から政策を聞く」企画及び「わたかつ」(私達の街頭活動チーム)とコラボで実施した。

今回もパンダの着ぐるみやハンドベルで賑やかに実施した。パンダの着ぐるみは一緒に記念撮影を求められるほど人気であった。江東区の新成人は3000人超で、約2000人が式典に参加したとのことである。成人式終了後は、錦糸町駅北口に移動してシール投票を実施した。この日は快晴であったが、風は強く、時々突風が吹き荒れた。

シール投票の設問は「あなたは選挙に行きましたか」である。回答者は97名である。「行った」52人(53.6%)、「行かない」45人(46.4%)である。富岡八幡宮で1月4日に実施した時は回答者146人で、「行った」125人(83.6%)、「行かない」21人(14.4%)であった。

今回のシール投票結果は実際の投票率52.66%より僅かに高い結果となった。投票に行った人の方が積極的に回答する傾向がある。全世代を対象とした富岡八幡宮のシール投票結果よりは低い。やはり若者が選挙に行かないことは大きな課題である。

今回のシール投票の狙いは若者に「選挙にいかない理由」と「もし自治体から予算がつくなら、どんなことをして欲しいか」を聞くことである。2014年12月総選挙を棄権した人は以下の棄権理由を説明した。

「時間がなくて選挙に行かなかった。もしコンビニで投票できるようになれば行く」

「投票したい人がいなかった。うちわ配布の松島みどりには投票したくない。他の候補は知らない」(墨田区民)

実現したい政策を尋ねたところ、以下の回答があった。

「福島の復興」

「消費税をあげる意味はない。議員の報酬を削減する」

「土地を有効活用して子どもの遊び場を作って欲しい」

「自分はスポーツをやっており、施設の設備をもっと充実してほしい」

「終電、終バスをなくす」これに対してツイキャスでは「地方では考えられない話で、都会とのギャップを感じた」「猪瀬都知事が言っていた」とのコメントが寄せられた。

「雇用の安定、福祉の充実」

今回の感想は以下の通りである。駅前でシール投票をするよりも成人式のようなイベントの場の方が反応はいい。風が強く寒い中ではシール投票は厳しいものがある。対話をすれば新成人は政治に無関心ではなく、考えていることが分かった。粗末な政治を嘆くだけでは何も変わらない。住環境や労働環境を守り、区民の声が通る江東区政を期待する。


希望のまち東京in東部





#希望のまち東京in東部 #台東区 #足立区 #荒川区 #江戸川区 #葛飾区 #江東区 #墨田区 #市民 #政治 #seiji #イベント
Powered by 林田力
希望のまち東京in東部
希望のまち東京in東部
Yahoo! Japan