東部勝手連ミーティング

東部勝手連は2014年1月4日に東京都江東区亀戸でミーティングを開催した。東部勝手連有志はブラック企業対策、住まいの貧困対策、特定秘密保護法廃止、オリンピックを重要政策とまとめた。今回はブラック企業対策、住まいの貧困対策、オリンピックについての議論を深化させ、防災なども新たに議論した。

ブラック企業対策はブラック企業だけでなく、ブラックバイトの問題も取り上げる。非正規雇用が増えている。アルバイトが増えたことで雇用が上手くいっているという類の現実を無視した主張もある。

住まいの貧困対策では希望の政策9「住むことは人権です」を支持する。「都営住宅の建設を再開します。若者や子育て世帯が入居しやすいように、入居基準を緩和します。空き家を都や区市町村が借り上げて公共住宅として活用します。公的家賃補助制度を段階的に導入するための検討をおこないます」

但し、従来型の都営住宅は現実に住まいの貧困に苦しむ若者などへの訴求力が弱い。空き家活用と公的家賃補助を重視する。さらに空き家を改造してシェアハウスにし、若者が話し合えるような環境を作る。若者は孤立している。脱法ハウスやネットカフェ難民の中には売春で暮らす少女もいる。空き家には社宅や潰れたホテルなどシェアハウスに向いている建物もある。シェアハウスを積極的に押し出したい。「これはダメです」だけでなく、「こういうことをやりましょう」の方が希望は湧く。

貧困問題に取り組む。若者の貧困が深刻である。大人は見過ごしてはならない。若者が悲惨な境遇にあるという認識を持つ必要がある。アベノミクスは貧困と格差を助長する。この視点は正しいが、それだけでは抽象的である。脱法ハウスやブラック企業など貧困の元凶を一つ一つ調査して潰していくことが経済政策になる。

若者の貧困という点では奨学金の問題も深刻である。東京都として給費や無利子の奨学金を充実する。

オリンピックを通して東京から平和のメッセージを。若者が希望を持てるように。オリンピックは平和の祭典である。皆はお祭りを期待している。東京から世界を変える。東京は北京と姉妹都市になっている。北京と仲良くできる知事は誰か。オリンピックの顔にふさわしいのは誰か。人権や平和を大事にする人ではないとふさわしくない。

既存施設を活かすオリンピックにする。オリンピックは否定しない。オリンピックを名目とした大型開発は許さない。土建資本主義的なオリンピックを許さない。土建屋だけが儲かる。一般国民が儲かる訳ではない。大型開発事業で景気浮揚という時代ではない。墨田区は東京スカイツリーによって他の地域が衰退している。地域格差が生まれている。

既存施設を使う。既存施設を壊さない。既存施設破壊はスボーツ振興に反する。たとえば江東区の夢の島競技場は野球場と陸上競技場を潰して馬術場を整備する。それぞれの地域で具体的な施設名を挙げる。リストアップする。代替案を出す。「競技会場の8割以上が選手村から8キロ圏内」にこだわらない。環境に配慮やコンパクトなオリンピックだけでは差別化にならない。

土建オリンピックは東北復興を遅らせる。東京中心の大型開発は地方経済を衰退させる。お金のかからないオリンピック。復興につながるオリンピック。復興を邪魔しないオリンピックにする。大型開発の建設は東北復興を遅らせる。福島を忘れない。

市民と選手に安全なオリンピックを開催する。きちんと放射線量を測定させる。オリンピック会場の集中する東部地区には放射線量の高い場所もある。会場に加えて地域で面的な測定をする。河川や東京湾の汚染も測定する。

ソチオリンピックの開会式は2月7日で投票日の直前にある。オリンピック盛り上げムードが懸念される。しっかりオリンピック問題に取り組む必要がある。

防災は関心が高いテーマである。防災を名目とした大型開発を許さない。地震でブロック塀が倒れて避難の邪魔になる。ブロック塀を生垣に誘導する。避難計画を見直す。避難所が1キロ先にあるような計画もあるが、高齢者が1キロ歩くことは現実的か。

脱原発をどうするか。2012年の東京都知事選挙では以下のように具体的な提言をしているが、選挙戦ではアピールしていなかった。

「公共施設屋上や住宅3万軒の屋根に太陽光パネルの設置を推進します。風力、地熱、潮力、小規模水力等のグリーン発電事業を官民ファンドで興し、東京全体が再生可能エネルギーの発電所に変わります。東京電力の大株主として東電管内の福島第一原発、福島第二原発、柏崎刈羽原発の全炉の閉鎖を株主提案します。」

東電管内の原発を廃炉にする。自然エネルギーにシフトする。「住宅3万軒」など具体的な数字を上げたことはいい。但し、太陽光発電一辺倒では夢物語に思われる可能性がある。そのために発送電分離を徹底する。分社化では甘い。いくら発電会社を作っても自由化が広がらない。日米原子力協定満了時(2018年)の見直しを提言する。

宇都宮けんじ東部勝手連第2回ミーティング

文責:林田力

宇都宮けんじ東部勝手連は第2回ミーティングを2014年1月11日に東京都江東区亀戸で開催した。東部勝手連キックオフ集会の準備と日常的な活動について議論した。キックオフ集会は二部構成とする。第一部は貧困問題について語ってもらう。第二部は議員との対話である。

各政党に参加を呼び掛ける。来られない場合はメッセージを寄せてもらうことをお願いする。新たに水摩雪絵・葛飾区議が参加する。勝手連の代表を呼ぶ。三分で自己紹介と応援メッセージをする。リレートークではなく、ディスカッションである。貧困問題についての東部の経験を話す。地域でテーマは異なる。議員との対話では秘密保護法や脱原発など各位の関心事を語ってもらう。市民団体の人にも来てもらう。市民主体の活動であることをアピールする。集会は手作り感があるものがいい。アンケートと名簿を両方用意する。アンケートは匿名にする。

どうやって具体的に東部で活動していくか、ということが必要であるか。明日からでも活動する。亀戸商店街でシールアンケートを実施し、ツイキャスで中継する。特定秘密保護法でもやってきた。シール投票は面白がってやってくれる。

駅前よりも商店街の方が反応はいい。市民の中に入っていく。ツイキャスで見ている人から質問を受け付ける。うちの商店街に来てという要望を出してもらう。シール投票は足を止めてもらえる。そこで話ができる。街角対話と言っている。仲間を増やすことにも有効である。駅前は急いでいる人が多い。聞き入れてくれる体制がある。

原発だけが争点ではない。原発票が割れることを想定して戦う。秘密保護法反対は右も左もない。警察国家を防ぐためには必要である。都知事選があることも知ってもらう。勝てることで動いてしまうと運動につながらない。

現状が見えていない人が多い。一昨年の都知事選の結果に納得がいかず、一人で駅頭に立ってシール投票をしたが、投票結果と変わらなかった。法案改正など日本の現状を伝えるビラを配る。感情抜きに事実を伝える。地域で独自に自由にまけばいい。それが市民運動になる。

キックオフ集会は8時半までにする。明日は亀戸駅北口にする。1時に亀戸駅北口に集合する。3時までにする。新しい都知事に何を期待するかを尋ねる。第2の猪瀬現象にしない。


宇都宮けんじ

業者と行政の癒着のない、クリーンな都政を
民主党の総理大臣も官僚さんに支配された!
伏魔殿・都行政に負けない都知事を選ぼう!
宇都宮けんじさんをおいて他にはいない!
庶民の立場が分かる、ほんとの味方
若くて元気、顔が輝いている
お金に対して非常にクリーン
困難な弁護も投げ出さない
Yahoo! Japan
東部勝手連は勝手にウツケンを応援して活動します。活動状況は東部勝手連のWebサイトを参照ください。 #都知事選 #東京都知事選 #宇都宮けんじ #宇都宮健児

徹底した情報公開・子育ての根本的な応援政策・エコなオリンピック・ストップ貧困… 誰にできる? #宇都宮けんじ #宇都宮健児 しかいないでしょう! #都知事選 #東京都知事選

職場、住居、子育て、学校、老後・・・不安ばかりの文化都市なんてありえない!何とかなる?それは「あ・ま・い」何とかする人をリーダーに #宇都宮けんじ にはそれができる! #都知事選 #東京都知事選

#ブラック企業 や貧困ビジネス規制の政策を実現できるのは、 #宇都宮けんじ #宇都宮健児 さんです。 #都知事選 #東京都知事選