希望のまち東京in東部
HOPE創刊号 希望のまち東京in東部はWebマガジンHOPE創刊号を2016年4月23日に発刊しました。宇都宮健児さんのインタビューです。PDFファイルで20MBあります。ブロードバンド環境でダウンロードください。Facebookをお持ちの方はコメント付でシェアしてくれると嬉しいです。
希望のまち東京in東部

希望のまち東京in東部は宇都宮健児都知事を最適と考えます

2016年6月18日

希望のまち東京in東部は2016年6月16日の第97回市民カフェ及び本日(6月18日)の都知事選緊急会議にて東京都知事選挙に向けた議論を行いました。そこで以下の結論に到達しました。

一、舛添要一氏の東京都知事辞任は当然です。都政を変える知事を実現するチャンスであり、早急に候補者を決定されることを望みます。

一、候補者としては、現段階では宇都宮健児さんが最適と考えます。

一、以下、その理由です。

・二度の都知事選挙で宇都宮健児さんが掲げた政策は、今の都政を変える確かな中身があること。

・二代続けて政治と金で知事が辞任していることから、清廉な人物であることが絶対条件であり、宇都宮健児さんはその条件に文句なく合致すること。

・長年、多重債務問題や反貧困などの運動に取り組み、都知事選挙後も都政監視や様々な運動に関わるなど、都政を変える意思と力があること。

・二回の都知事選挙で約100万の得票を得て、次点となったこと。

一、二年前の都知事選挙と異なり、参議院選挙で野党共闘が進む中での都知事選挙となります。その共闘を土台にして、ふさわしい候補がでてくることを期待しますが、現状では宇都宮健児さん以上にふさわしい人の名前すら挙がっていません。都知事選挙の直前に参議院選挙が行われることを考慮すると、時間的にも宇都宮健児さん以外の選択肢を見出すことは困難と考えます。

一、国政野党と市民運動は宇都宮健児さんで一本化する協議を早急に始めることを求めます。

一、宇都宮健児さんと希望のまち東京をつくる会が、しかるべきタイミングで立候補を表明することを期待します。

一、希望のまち東京in東部は、二度の都知事選挙での繋がりと活動を原点としています。今度の都知事選挙でも積極的に行動していきます。



枝野幸男・民進党幹事長宛て都知事候補一本化要請

希望のまち東京in東部は2016年6月20日、枝野幸男・民進党幹事長に民進党が主導して東京都知事候補を宇都宮健児さんで一本化することを求めるメールを送りました。

拝啓 民進党幹事長 枝野幸男さま

6/19日、沖縄で「米軍属に殺害された被害者追悼集会」(6万5000人参加)が開かれ、国会前でも沖縄と連帯して抗議集会(参加者1万人)が開かれました。有楽町では「参院選キックオフ、野党4党大街宣」に多くの人が集まり、安倍首相の吉祥寺街宣は市民からの「帰れ!コール」が鳴り止みませんでした。

参院選は「野党4党と市民連合」の枠組みができ、これまで投票行動に躊躇していた市民の《受け皿》が明確に提示されました。

この「野党4党と市民連合」の枠組は、参院選だけでなく当然ながら、都知事選にも適用される事と思います。

私たちは「希望のまち東京in 東部」という、東京の東部地区(台東、荒川、足立、葛飾、隅田、江戸川、江東)の市民グループですが、都知事選問題について、議論を行いました。そこで以下の結論に到達しました。

1、舛添要一氏の東京都知事辞任は当然です。都政を変える知事を実現するチャンスであり、早急に候補者を決定されることを望みます。

2、候補者としては、現段階では「宇都宮健児」さんが最適と考えます。

以下、その理由です。

@二度の都知事選挙で宇都宮健児さんが掲げた政策は、今の都政を変える確かな中身があること。

A二代続けて政治と金で知事が辞任していることから、「清廉な人物」であることが絶対条件であり、宇都宮健児さんはその条件に文句なく合致すること。

B長年、多重債務問題や反貧困などの運動に取り組み、都知事選挙後も都政監視や様々な運動に関わるなど、「都政を変える意思と力がある」こと。

C二回の都知事選挙で約100万の得票を得て、次点となったこと。

○二年前の都知事選挙と異なり、参議院選挙で野党共闘が進む中での都知事選挙となります。その共闘を土台にして、ふさわしい候補がでてくることを期待しますが、現状では宇都宮健児さん以上にふさわしい人の名前すら挙がっていません。都知事選挙の直前に参議院選挙が行われることを考慮すると、時間的にも宇都宮健児さん以外の選択肢を見出すことは困難と考えます。

「野党4党と市民運動」の枠組みの中で、民進党は市民の意を受けた宇都宮健児さんで一本化する協議を早急に始めてほしいと思います。
よろしくお願いいたします。

「希望のまち東京in 東部」共同代表 瀬田裕和

都知事選緊急会議

希望のまち東京in東部は2016年6月18日(土)、都知事選緊急会議を東京都江東区の希望のまち東京in東部事務所で開催した。論点は何を最優先にするかである。希望のまち東京in東部の出発点である政策の追求を優先するか、野党共闘・市民派統一を優先するか。

宇都宮健児氏は二回選挙に闘って、政策もしっかりしている。現実に有力な候補が見当たらない。時間がない。野党四党の政策合意も、もっと入れてほしいものもある。清貧な候補者がいい。宇都宮健児氏はサラ金や貧困ビジネスと闘った。宇都宮健児氏は清廉である。今度はタレント候補ではダメである。初めて宇都宮健児さんを新鮮に感じる都民は多いのではないか。「そうなのか」と思う人も多いだろう。

希望のまち東京in東部は政党で宇都宮氏を応援したのではなく、政策で宇都宮氏を応援した。都知事選の投票率は下がるのではないか。四野党は報道を見ている限り、都知事選でも四野党共闘の方針に見える。

但し、蓮舫参議院議員の可能性は消えていない。毎日新聞は出馬しないと報道したが、朝日新聞は蓮舫氏擁立と見出しに書いている。アドバルーン記事である。蓮舫は女性初の東京都知事になりたがっているのではないか。アメリカのヒラリー・クリントン大統領候補のように。民進党執行部が抑えようとしている。

蓮舫氏が四野党の統一候補になる可能性は低い。民進党色が強い。仮に統一候補になっても応援したくない。「蓮舫では」と議論しているならば宇都宮健児氏はどうかと言いたい。具体的な名前を出すならば宇都宮健児さんしかいない。それはフライングでもなんでもない。

22日までに都知事の候補者を出せと政党に出すことはどうか。四野党共闘は皆が歓迎するが、決まるのかが問題である。参院選公示前に都知事選候補者の顔ぶれが決まらないと。政党に任せていたら、政党としては参院選が最優先であり、参院選後になるのではないか。それでは都知事選を棄てるようなものではないか。選挙はギリギリになってワーワーやってもダメである。

四野党共闘では脱原発はどうなるか。四野党共闘では脱原発は消えるのではないか。知事が四年間でできることとして自然エネルギーの普及拡大にとどめることはありか。運動的には脱原発が原点くらいの思いがある。福島以前に中越地震の柏崎原発事故は危機的であった。原発と戦争はセットである。

前回の都知事選では民主党は細川護煕候補を応援した。連合は舛添要一候補を応援した。舛添要一は遠距離介護という虚偽のイメージを打ち出した。全部が全部プロフェッショナルはあり得ない。一般人の感覚でいい。但し、官僚を動かすことは難しい。首長的な手法を持ったリーダーが求められる。

自民党は後出しじゃんけんになるだろう。自民党は地方政治で野党共闘を阻止するために相乗りに乗る可能性がある。しかし、立正佼成会の蓮舫と公明党は相容れない。公明党は都議会野党であることに執念がある。創価学会は東京都知事から宗教法人として認証された。

この時期に三宅洋平氏が参議院議員選挙東京選挙区で出馬したことは謎である。うがった見方として都知事選出馬が本命で、その前の名前を売るつもりではないか。

産経新聞は左翼の発言もシビアに情報収集している。むしろ毎日新聞や読売新聞よりもバイアスがないと言える。デート商法は昔からある。大学のOB会名簿を利用している。宝石やワンルームマンション投資を売りつける。イギリスのEU残留が確定すると経済は安定する。安倍政権も一息つく。

「次の社会はこうだ」というビジョンを出す。生活協同組合がポイントである。お金をためることに意味はない。ツールとして資金を使う。貯めて安定と考えない。お金は人間性に影響を与える。カップヌードルを食べている人だから安心できる。市民は血が通っていないことはしたくない。日常生活の中から政治を考える。国政よりも地方政治はリアルである。


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