聞いてよ市長!第2回さいたま市民政策プレゼン大会レポート

Oneさいたまの会「聞いてよ市長!第2回さいたま市民政策プレゼン大会」が「まいぷれ」浦和版に紹介されました。プレゼン大会で発表した市民生活、保健福祉、まちづくり、文教スポーツの4分野の発表要旨と清水勇人さいたま市長をまとめています。

保健福祉分野の発表「新しい時代には新しい医療を」の病院新設の提言に対し、清水市長は以下のようにコメントしました。「県の地域医療審議会でさいたま市の病床数を割り当てられるという点や、市立だけでなく民間の病院などが多数を占める中で、病院の「新設」や「配置」は難しい問題だが、各エリアのバランスを鑑みて病院に行きにくいエリアなどについては、「病床数」の割り当て増加や「病院の配置」などを私も積極的に働きかけていきたい」

清水市長はプレゼン大会後の11月8日の定例会見で、さいたま市立病院(緑区三室)の新病院が2019年12月29日に開院すると発表しました。病床数が70床増えて637床になります。さいたま「市内の患者は都内で治療を受けることも少なくない」ことが現状です(「さいたま市立病院、来月29日に新病院 「地域完結型医療」の要に」産経新聞2019年11月9日)。これに対して清水市長は「超高齢化社会でも、市民が地域で必要な医療を受けられる地域完結型医療の要として、信頼される病院を目指したい」と語ります(「さいたま市立新病院、12月29日に開院 精神科、歯科口腔外科など加わる 外来診療は20年1月から」埼玉新聞2019年11月9日)
https://urawa-saitama.mypl.net/article/eventrepo_urawa-saitama/31661



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