飽食の時代から脱却

飽食の時代から脱却し、コスパを重視するグルメ論。値段と味は比例しない。リーズナブルで美味しいことが消費者にとっての価値である。価格が高いだけの商品をありがたがらない。自分の価値観に忠実に自分が食べたいものをしっかり食べる。食べることは欲求の一つであり、満たされるべきものである。SDGs; Sustainable Development Goalsのターゲット2は「飢餓をゼロに」である。食べることを本気ですれば、心や体の質も上がる。

【書名】飽食の時代から脱却/ホウショクノジダイカラダッキャク/Breaking away from the Age of Gluttony
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki

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