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林田力

 林田力(はやしだ・りき)のブログ記事一覧画面です。是非、ご覧になって下さい。

神奈川県警で飲酒会食後に新型コロナ感染

神奈川県警藤沢署員計9人が2021年1月4日に飲酒を伴う会食を行い、このうち4人が新型コロナウイルスに感染した。署員らは当初、会食したことを明かさず、体調不良を感じたのに勤務を続けた者もいたという。この隠蔽体質はデリヘル利用で濃厚接触者になったのに勤務を続けた青森県警巡査部長と重なる。

 

会食には警部以下の署員計9人が参加。午後6時から8時の1次会に7人、一部が入れ替わり8時から10時の2次会に5人が参加した。2次会に参加した2人の感染が10日と11日に判明。署幹部が署員に聞き取りをしたが、会食の事実を明かした者はいなかった。

 

外部から情報提供があり、13日に2度目の聞き取りをして会食が判明。同日、1次会と2次会に参加した40代男性警部補と、2次会に参加した30代男性巡査部長の感染が新たに判明した(「藤沢署員4人が感染 9人で飲酒、調査に事実明かさず」朝日新聞2021年1月14日)。

 

警察官の会食や宴会参加後の新型コロナウイルス感染が繰り返されている。兵庫県警神戸西警察署では居酒屋で歓迎会を開催し、新型コロナウイルス感染症の集団感染が起きた。埼玉県上尾警察署では地域課勤務の20代の男性巡査が同僚6人と会食後に新型コロナウイルスに感染した。警視庁尾久警察署では署長(60)が十数人の懇親会参加後に新型コロナウイルスに感染した。

 

自分がどのような立場でどのような仕事をしているか全く理解していない。行動自体に対して自覚が足りなすぎる。警察組織は昭和の宴会文化から脱却できていない。新型コロナウイルス以前の問題として、今は忘年会スルーやメシハラスメント(メシハラ)という言葉が普及している。21世紀に入っても、日本型組織は職員全員に昭和の思想や行動様式を求める傾向がある。組織が大きければ大きいほど古ければ古いほど、無関心勢力や抵抗勢力が変革主導者の足を引っ張る。

尾久警察署長が懇親会参加後にCOVID-19感染

 

Happy New Year

Happy New Year. Goodbye 2020, Welcome 2021. With each new year comes an opportunity for both reflection and excitement. The new year stands before us, like a chapter in a book, waiting for written. Good luck for new beginnings. May your life be as bright as Sun, as beautiful as flowers.

謹賀新年。あけましておめでとうございます。感謝を込めて新春のご挨拶を申し上げます。本年もよろしくお願いします。本年が皆様にとって益々良い年、幸多き年となりますようお祈り申し上げます。皆様の御健勝を祈念致しております。

 

昨年は大変お世話になりました。格別のお引き立てを賜り、様々な形で皆様にご支援いただき誠にありがとうございました。本年も林田力を宜しくお願いします。是非、変わらぬ御厚情を賜りますよう宜しくお願い致します。

 

林田力のオウンドメディアのWebメディアが大きく飛躍しました。Amazon Kindle電子書籍は280冊になりました。林田力YouTube Channelの登録者は372人になりました。林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』PVの視聴回数は2019年12月24日時点の27,067回から、2021年1月1日時点の61,881 回に増えました。

 

2020年初の時点では視聴回数1万回超えの動画は6本でした(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』、東急不動産ブランズシティ久が原問題」、『東急不動産だまし売り裁判』寸劇、FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布反対運動、SDGs 住み続けられるまちづくりを、警察不祥事)。2021年1月1日時点では6万回超え1本、5万回超え2本、4万回超え4本、3万回越え7本、2万回超え11本、1万回超え14本になりました。1万回超えの動画が1年間で倍増しました。

 

2020年はSNSを通じて多くの方とつながることができました。2021年1月1日時点でTwitterフォロワー22,296人、LinkedInつながり8,303人、Facebook友達5000人です。離れていく人や無視する人がいる中で温かく見守ってくださる皆様、励ましてくださる皆様のお陰で、今の私があります。本当にありがとうございます。

 

皆様との交流は大変刺激になりました。投稿には様々な御苦労があったことと思います。時間も大変かかったことでしょう。頭が下がります。お身体を大事にされ、これからも宜しくお願いします。

 

今年はどんな変化が訪れる1年になるでしょうか。2020年は新型コロナウイルス感染症で大変な一年でした。逆説的ですが、コロナ禍のためにゆっくり過ごせる正月になった方も多いのではないでしょうか。2021年は良い年をと言いたいところですが、大晦日に東京の新規感染者が1300人になり、2021年も大変になりそうです。

 

嵐が過ぎることを我慢して耐え忍ぶのではなく、非対面非接触のニューノーマルの生活に積極的に取り組んでいきます。コロナ禍では非対面非接触のデジタルのコミュニケーションが重要性を増しており、これまで以上に皆さまのお役に立つ情報を発信して参ります。変わらぬご愛顧の程、宜しく願い申し上げます。

多摩川駅近くの線路敷地内で火事

東京都大田区田園調布の多摩川駅近くの線路敷地内で2021年1月9日午後に枯れ草が燃える火事があり、約3時間に渡って東急東横線と東急目黒線が一部区間で運転を見合わせた。ポンプ車など10台が消火活動を行い、枯れ草200平方メートルと、保線作業に使われる資材などが焼けた(「東急東横線・多摩川駅付近で線路脇の枯れ草燃える 一時運転見合わせ」TBS 2021年1月9日)。

 

多摩川駅は多摩川の近くにある駅である。灰と煙が広がった。列車が多摩川の上で立ち往生してている姿も目撃された。出火直後に近くで停車した電車では、煙の侵入を防ぐため窓を閉めるようアナウンスが流された(「沿線の火事で一時運転見合わせ 東横線・目黒線の全線で運転再開」ANNニュース2021年1月9日)。

 

多摩川駅では痛ましい人身事故も起きている。2006年11月25日午前6時25分頃に男性がホームから転落し、下り電車にひかれた。男性は40歳くらいで、両足に重傷を負った。ホームを歩いていて誤って転落したらしい。東横線は渋谷―武蔵小杉駅間で一時上下線とも運転を見合わせた。事故の影響で下り5本が運休し、ダイヤが乱れ、約2000人に影響が出た(「東急東横線、一時運転見合わせ 多摩川駅で人身事故」朝日新聞2006年11月25日)。

 

多摩川駅では車椅子がホームから線路に転落する事故が複数回起きている。車椅子の95歳の女性は2007年9月にホームに転落し重傷を負った。付き添いの家族が離れた時に車いすが動いて線路に転落した。

 

車椅子に乗った川崎市の81歳の女性は2009年9月13日にホームから線路に転落し、死亡した。付き添いの長女とエレベーターで1階改札から2階ホームに移動した。長女が下で待っている利用者のためドアのボタンを押して閉めようと車椅子から手を離したところ、車椅子が動いて約1.2メートル下の線路に転落した。

 

この事故を受けて東急電鉄が調査した結果、別の7駅でもホームの傾斜が原因で車椅子が線路に転落する危険があることが判明した(「東急7駅ホーム過傾斜、車いす転落のおそれ」読売新聞2009年9月26日)。問題の7駅は、新丸子、中目黒、自由が丘、武蔵小杉(以上、東横線)、渋谷、鷺沼、長津田(以上、田園都市線)である。

 

いずれの駅も1メートル当たり2センチ以上の傾斜がある(多摩川駅の傾斜は1メートル当たり2.5センチ)。これら7駅は乗降客の多い駅が集中しており、問題の深刻さをうかがわせる。東急電鉄は、これら7駅について警備員を配置し、11月末までに転落防止柵を設置する。

 

東急電鉄の事故前後の対応には問題があると考える。まず事故前の対応である。多摩川駅の事故は二度目である。最初の事故後に適切な対応をしていれば二度目の事故は防げた。死亡事故が起きないと重い腰をあげないのか。ここには過去の教訓を活かさない企業不祥事に共通する構図が浮かび上がる。

 

次に事故後の対応であるが、転落防止柵の設置は11月までは行わず、それまでは警備員配置で済ませようとしていることである。2回の事故とも家族が付き添っていながら発生しており、警備員の注意力に頼るだけで十分か疑問である。たとえば危険エリアをマーキングして注意を喚起することくらいならば即日対応可能である。

 

東急東横線は人身事故の割合が高い。「東横線でのトラブルで最も多かったのは人身事故で12件。同線はホームドアの設置が進んでおり、人身事故の減少が期待されるが、次いで多かったのは東横線内の遅延(10件)と混雑(8件)」(小佐野景寿「「乗り入れ先」が原因で遅れる地下鉄はどこか」東洋経済Online 2018年2月4日)

 

安全性は人命に関わる問題であり、地域独占の特権を享受する鉄道会社には出費や労力を惜しまない対応が求められる(林田力「東急東横線で車椅子の女性が転落死」ツカサネット新聞2009年9月28日)。

 

尾久警察署長が懇親会参加後にCOVID-19感染

警視庁尾久警察署(東京都荒川区)署長(60)が十数人の懇親会参加後に新型コロナウイルスに感染した。署長は2020年12月28日、都内の飲食店で署員や地元の交通安全協会のメンバー、合わせて十数人で行われた懇親会に参加した。警視庁では5人以上の会食を控えるよう警務部長名で通達していたが、無視されたことになる。

 

「東京都の小池百合子知事が、不要不急の外出自粛を呼び掛けていた年末28日、大野署長は署員3人とともに地元交通安全協会のメンバーら十数人が出席した懇親会に参加。3日には50代の女性交通課長の感染が確認されており、参加者4人のうち3人の感染が判明した」(「尾久署長ら4人が警務部長の通達を無視 十数人の忘年会で“集団感染”」日刊ゲンダイ2021年1月8日)

 

署長は懇親会後に2次会にも参加した疑いもある。署長は2021年1月1日に37度4分の熱が出た。3日にPCR検査を受け、5日夜に陽性が判明した(「警視庁・尾久警察署の署長がコロナ感染、10数人の懇親会に参加」TBS 2021年1月6日)。

 

署長は1月8日付けで警務部への異動となった(「年末に懇親会参加の署長 新型コロナ感染 同席の課長も 警視庁」NHK 2021年1月6日)。警視庁は新型コロナの感染拡大を受け、1月5日以降は人数に関わらず会食を自粛するよう職員に求めている(斎藤文太郎「警視庁尾久署長がコロナ陽性 自粛求める通達後、十数人で会食」毎日新聞2021年1月6日)。

 

兵庫県警神戸西警察署では居酒屋で歓迎会を開催し、新型コロナウイルス感染症の集団感染が起きた。警察組織は昭和の宴会文化から脱却できないのか。自分がどのような立場でどのような仕事をしているか全く理解していない。行動自体に対して自覚が足りなすぎる。

 

新型コロナウイルス以前の問題として、忘年会スルーやメシハラスメント(メシハラ)という言葉が普及している中で昭和の宴会文化から脱却できない警察組織は古い。21世紀に入っているにもかかわらず、日本型組織は職員全員に昭和の思想や行動様式を求める傾向がある。組織が大きければ大きいほど古ければ古いほど、無関心勢力や抵抗勢力が変革主導者の足を引っ張る。

 

埼玉県上尾警察署では地域課勤務の20代の男性巡査が同僚6人と会食後に新型コロナウイルスに感染した。巡査はパトカー乗務員。

 

巡査は2020年8月25日や28日、29日に同僚や知人と会食した(「<新型コロナ>パトカー勤務員の巡査が感染 知人や署の同僚らと会食する機会、18人が自宅待機/上尾署」埼玉新聞2020年8月8日)。28日に上尾署地域課の警察官6人と飲酒を伴う会食をした。29日に同僚4人で食事をした。30日に勤務した。

 

宿直明けの7月31日夕方に38度以上の発熱があった。8月5日にPCR検査を受け、6日に陽性が確認された(「男性巡査陽性 発症3日前に同僚6人と会食」日本テレビ2020年8月7日)。埼玉県知事が会食を控えることを要請する中で軽率である。

 

埼玉県警の感染者は累計12人となった(「埼玉県警巡査が感染 同僚と会食、18人自宅待機」産経新聞2020年8月7日)。埼玉県警は8月10日に新たに上尾警察署の警察官1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。この警察官は8月7日に感染が判明した警察官と7月29日に会食していた(「上尾警察署の警察官1人感染/埼玉県」テレビ埼玉2020年8月10日)。

 

埼玉県警は日本で最初に警察官の新型コロナウイルス感染が判明した。武南警察署の警察官が2020年3月に感染が確認された。武南警察署長は署員の感染が判明した日の翌朝に署員ら約70人を会議室に集めて訓示した。密集・密閉・密接の三密防止に反している(林田力「埼玉県警武南警察署の警察官がCOVID-19感染」ALIS 2020年3月9日)。新型コロナウイル対策では行動変容が求められるが、その中で警察組織の旧態依然ぶりが際立っている。

https://alis.to/hayariki/articles/2vA8GPGqBwkR

 

再開発

再開発を中心に建築不動産問題を取り上げる。再開発は住環境を破壊する。Redevelopment destroys our living environment.再開発では住民同士の話し合いをする機会が保障されていない。自らの住む住居や事業所がどうありたいかの意見を事業計画に反映する機会が与えられていない。意見を言うどころか、説明さえしていない状況で、立ち退くか再開発ビルに入るかの二択を迫ることは不誠実である。
【書名】再開発/サイカイハツ/Redevelopment
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki

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地方選 無風王国の「変人」を追う

 

埼玉県警が熊谷小4死亡ひき逃げ証拠品紛失

埼玉県警熊谷警察署は熊谷小4死亡ひき逃げ事件の遺品の腕時計を紛失した。事件を担当した交通捜査課の男性警部補が証拠品紛失の隠蔽工作をしたと問われている。警部補は紛失を隠蔽するため、腕時計の記載があった押収品目録交付書を遺族の母親から回収して破棄し、「腕時計」の記載を削除して改めて渡したという(「証拠品紛失を隠ぺい?遺族からリスト回収し破棄か」テレビ朝日2019年2月17日)。

 

母親の代理人弁護士は「腕時計をなくしたことを隠すために文書を回収して破棄し、新たに虚偽の文書を作ったのではないか」と指摘。虚偽公文書作成の疑いがあると主張した(「紛失遺品記載文書を破棄疑い 埼玉県警、元警官を書類送検へ」東京新聞2019年2月17日)。

 

母親は、「事件の捜査もいい加減だったのではないかと不安になっています。警察には本当のことを話していただいた上で、全力で犯人逮捕に向けて動いてもらいたいです」とコメントしている(「埼玉県警 証拠品の10歳男児“遺品”紛失」日本テレビ2019年2月17日)。

 

警部補は定年退職した。起訴時の報道では「上尾市、会社員」となっている。退職金を受領した上に会社員ということは再就職の斡旋がなされたのだろうか。盗人猛々しい。

 

元警部補(61)は2019年9月27日、虚偽有印公文書作成・同行使と公用文書毀棄容疑で書類送検された。元警部補は「腕時計を遺族に返したように装うためだった」と述べた一方で供述が変遷している(「元警部補を書類送検 小4ひき逃げ 証拠紛失隠ぺい 埼玉県警」東京新聞2019年9月28日)。権威を守るために嘘を重ねていけば、色々なことのつじつまが合わなくなり、国家は破滅的な状況に陥る。

 

県警は同日までに、証拠品管理に不手際があったなどとし、熊谷署の元交通課長代理や元警部補の上司ら5人を訓戒や所属長注意とした(「元警部補を書類送検=遺品紛失を隠ぺい疑い-埼玉県警」時事通信2019年9月27日)。

 

さいたま地検は2020年7月17日付で警部補(62)を公文書毀棄の罪でさいたま地裁に在宅起訴した。起訴状では元警部補は腕時計の紛失していたことを隠すため、2015年9月に母親から回収した押収品のリストをシュレッダーで裁断し、破棄したとする(「熊谷ひき逃げ事件 元警部補を公用文書毀棄の罪で起訴」テレビ埼玉2020年7月20日)。裁断した書類は証拠品に関する書類計2通(中川友希「証拠品紛失隠すため文書廃棄 埼玉県警元警部補を在宅起訴 小4ひき逃げ死亡」毎日新聞2020年7月20日)。

 

しかし、虚偽有印公文書作成・同行使容疑は17日付で不起訴処分とした。地検は裁定主文や処分理由を明らかにしていない(「元警部補を在宅起訴 熊谷小4死亡ひき逃げで遺品紛失、捜査書類を破棄」埼玉新聞2020年7月20日)。

 

埼玉県の警察や検察の身内に甘い処分が繰り返された。埼玉県警機動隊では2012年に佐々木俊一巡査(享年26)が朝霞市の機動隊のプールで何度も沈められて溺死した事件が起きた。これも集団リンチ殺人と形容できるが、起訴は業務上過失致死罪に過ぎなかった。

 

さいたま地裁(任介辰哉裁判官)で2020年12月16日に初公判が開かれた。元警部補は「腕時計を紛失したという認識はなく、発覚を免れようとした覚えもない。公文書という認識もなく、書類を破棄した覚えもない」と起訴内容を全面的に否認した。裁判を傍聴した母親の代里子さんは以下のように話す。

 

「した行為すらも全否定だったので、犯人も見つかってませんし、腕時計も見つかっていないので、ずさんさが目に見えているように感じました」(「県警元警部補 証拠品書類破棄の罪 否認/埼玉県」テレビ埼玉2020年12月16日)。

 

「法廷での発言を聞いていると、証拠品の保管態勢だけでなく、『本当にひき逃げの犯人を逮捕する気があったのか』と当時の捜査態勢にまで疑問を感じてしまう。男には真実を話してほしい」(「<熊谷小4ひき逃げ>母親がくぜん…息子の腕時計紛失で公文書破棄、元警部補が否認「犯人ではない」/地裁」埼玉新聞2020年12月17日)

 

腕時計には犯人につながる重大な手がかりがあったのではないか。犯人を庇うための証拠隠滅ではないか。それとも無能公務員体質によるものか。無能公務員は目の前の問題を片づけることしか考えられない。解決できない事件に直面すると、証拠品を始末して事件を潰す。

 

紛失を隠蔽した点で悪質である。腕時計は母親からの十歳の誕生日プレゼントだった。事件当時も身に着けており、母親が事件直後に署に任意提出していた。子どもの大切なものをきちんと管理せずになくし、紛失をなかったことにしようとした。自己の責任逃れしか考えない公務員体質である。腕時計は遺族にとっては形見である。公務員感覚は民間感覚と乖離している。民間企業と異なり、税金が収入源のためにモラルハザードが起きている。

 

埼玉県警では草加署刑事課巡査が遺族から金を騙し取る事件が起きた。警察の要求には一々合理的な目的を確認する必要がある。被害者や遺族にも警察対応で弁護士が必要になるのではないか。事件や事故が発生した場合は最初に警察内部の犯行かを捜査する。外部への捜査は、その後である。

Facebook Groupに前澤友作さんを騙る詐欺投稿

おはようございます。お林田力です。Facebook Group「読書感想文 倶楽部」「さいたま市桜区」管理人の林田力です。皆様のグループへの参加を心から歓迎します。当グループで素敵な時間をお過ごしください。お陰様で「読書感想文 倶楽部」は2020年10月でメンバー1000人を超えました。ありがとうございます。

 

しかし、残念なことにスパム投稿も増えています。「読書感想文 倶楽部」は書評、「さいたま市桜区」は地域の話題を投稿するグループです。テーマと無関係な投稿は削除します。グループでの利己的な行動は慎みましょう。自己宣伝やスパム、無関係なリンクは許容されません。

 

スパム対策として新メンバーに投稿承認制を適用します。ご不便をおかけします。投稿内容は内容を踏まえて迅速に承認し、投稿承認制を撤回しますので、グループの趣旨に沿った投稿は遠慮なくお願いします。

 

また、自由度の高い投稿ができるグループとして「★いつ友達増やすの?今でしょ!」を用意しています。こちらをご活用ください。

 

スパム投稿にはZOZO創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作さんの画像を悪用した詐欺があります。これは名誉棄損や肖像権侵害になります。Facebook Groupには前澤さんの画像を利用したFacebookページをシェアするパターンのスパム投稿がなされています。

 

前澤さん本人もTwitterで「少しでも日本を元気にと思ってやっているのに、そこに便乗してくる詐欺行為は絶対に許せません」と述べています。詐欺情報は前澤さんのTwitterアカウント「前澤友作|なりすましパトロール専用」で受け付けています。通報しましょう。

https://twitter.com/mz_patrol

犯罪

警察不祥事や大麻、危険ドラッグ、B-CASカード不正改造など犯罪の記録
【書名】犯罪/ハンザイ/Crime
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki

 

 


愛知県警巡査部長が覚せい剤事件でっち上げで書類送検
北海道警の吉本警部補を証拠隠滅罪で起訴
警視庁元警部が相談女性の裸姿撮影容疑で逮捕
大阪府警堺署巡査が大麻を所持し、同僚警官に販売
山形県警巡査を大麻購入容疑で逮捕
山形県警巡査を麻薬特例法違反で起訴
山形県警巡査事件の大麻売人ら
山形県警巡査の大麻購入容疑の初公判
北海道警巡査が大麻取締法違反容疑で書類送検
北海道警巡査部長の個人情報悪用わいせつ初公判
警察官の個人情報悪用
兵庫県警や高知県警で女子トイレ盗撮容疑
長崎県警警察官がスカート盗撮容疑で書類送検
千葉県警巡査が知人女性宅に侵入
新潟県警巡査部長にのぞきと下半身露出容疑
山口県警巡査部長が強制わいせつで書類送検
栃木県警警部補がスーパー万引容疑で書類送検
栃木県警巡査部長が検視で腕時計を占有離脱物横領
奈良県警巡査が48キロ超過のスピード違反
兵庫県警巡査長が駐在所の外壁を焦がす
Police BrutalityとIT
メキシコ前大臣が麻薬組織の首領
伊勢谷友介さんが大麻取締法違反容疑で逮捕
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清水健太郎さん脱法ドラッグ事件
No Drug
不正改造B-CASカード
元TOKIO山口達也さん家宅捜索はPolice Harassmentか
グッド・ドーター
素敵な日本人 東野圭吾短編集
嘘をもうひとつだけ
浪花少年探偵団

Sakura Ward Saitama City

Hello. I am the administrator of several Facebook groups, including “Book Review Club”, “Sakura Ward Saitama City” and “When will I make more friends? Now is the time.”


We are thinking to grow this group in a global sense. However, lacking enough members from different country. Would be great full if you kindly recommend this group to citizens of your country who can join here.


“Sakura Ward Saitama City” is a public group about Sakura Ward Saitama City. We exchange information about Sakura Ward Saitama City. If you are interested in Saitama city, participation is greatly appreciated. You will have the opportunity to connect with the community and engage with us.
https://www.facebook.com/groups/saitama.sakuraku/


Thanks to your support, “Book Review Club” has more than 1000 members and “Sakura Ward Saitama City” has more than 100 members in November 2020. But unfortunately, the number of spam posts is also increasing. Do not post spam. Do not share private posts that cannot be viewed by the public. I will delete posts that are not related to the theme of these group. You can post a wide range of content in “When will I make more friends? Now is the time.”
https://www.facebook.com/groups/484785968257315

 

Amazon Black Friday & Cyber Monday

Amazonが2020年11月27日から12月1日までブラックフライデー&サイバーマンデー(Black Friday & Cyber Monday)を開催する。5日間のBig Saleである。Amazonでは林田力のKindle電子書籍も多数掲載されている。

https://amzn.to/2V9Sgi4

 

Black Fridayは米国発祥である。米国のBlack Fridayは感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日の金曜日を指す。最大の商戦が行われる。日本でも導入の動きがある(「日本版「ブラックフライデー」定着への動きが本格化」フジテレビ2016年10月24日)。

 

Amazonのようなグローバル企業ならば兎も角、日本企業がBlack Fridayを唱えるとブラック企業の金曜日とマイナスイメージを抱いてしまう。週末を迎えて溜まった仕事が片付かずに深夜23時過ぎても帰れない状態を意味する方がしっくりくる。商戦で忙しくなるということは小売業のブラック労働を加速させる。東急ハンズ過労死はバレンタインデー商戦の忙しさから発生した(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazon Kindle)。

 

ブラック企業では定時退社チャレンジは困難である。ブラック企業は畜生を扱うように社員を扱う。ところが、権力を持っている者にはあら不思議。今度は自分が犬になる。裏表が激しい。そのようなことを衆目の中でしていても恥じる心もない。

 

人権意識など持ち合わせず、激しい嫌がらせが蔓延する。見かねた他人が注意すれば、偏狭なプライドを守るため烈火のごとく陰湿なイジメが始まる。このようなパワハラ体質の人間のために上がる売り上げも上がらず、職場の空気は最悪になる。

 

そもそもBlack Fridayの命名は消費者志向ではない。小売店が大きく黒字になることから命名されたが、これは売り手の論理である。日本の「おもてなし」とは正反対である。FJネクストなどマンション投資の迷惑電話と変わらない。日本企業がアメリカから学ぶとすればBlack FridayよりもCustomer Successの発想だろう。

続警察不祥事




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