中野相続裁判さいたま地裁2020/11/27

中野相続裁判(Nakano Inheritance Trial)さいたま地裁の口頭弁論が開かれます。長男が母親の経管栄養の流入速度を速め、延命につながる治療を拒否したという高齢者医療にも関係する社会的意義のある事件です。是非お時間を頂きまして傍聴や取材をお願い致します。


第16回口頭弁論
事件番号:平成30年(ワ)第552号・共有物分割請求事件、平成30年(ワ)第2659号・共有物分割請求反訴事件
日時:2020年11月27日(金)午後1時30分から
場所:さいたま地裁C棟105号法廷
https://hayariki.wixsite.com/hayashida/post/nakano_inheritance16


日頃の御支援、御協力に厚くお礼を申し上げます。第15回口頭弁論にはコロナ禍の中、また、残暑厳しい中、Social Distancingに配慮して集まってくださり、ありがとうございます。一日の疲れをゆっくりと癒しましょう。


新型コロナウイルス感染症(COVID-19; coronavirus disease 2019)の状況により期日が変わる可能性があります。変更が入った場合は迅速に連絡します。


まだまだ新型コロナウイルスは深刻な状況です。立正佼成会附属佼成病院では入院患者や看護師の新型コロナウイルス感染が判明し、中野相続裁判さいたま地裁第14回口頭弁論が延期されました。林田医療裁判や中野相続裁判もCOVID-19と無縁ではありません。


東京都の新型コロナウイルス感染者数は2020年9月12日226人、13日146人。13日の内訳は濃厚感染者62名、感染経路不明84名。感染経路不明は高止まりしています。


9月14日の感染者数は80人。1日の感染者数が100人を下回るのは9月7日以来です(「東京都 コロナ 80人感染確認 今月7日以来100人下回る 2人死亡」NHK 2020年9月14日)。単に月曜日だから感染者数が少ないだけでしょう。東京都の担当者は「減少のペースは緩やかになっている」と話します。「緩やかになっている」と聞くと良いことのように聞こえますが、「減少のペース」です。3桁の感染者が出る状態が慢性的に続くかもしれません。


9月18日220人、9月19日218人。2日連続で200人超になりました。9月20日162人。6日連続で100人超です。100人未満は9月14日月曜日であり、月曜日は基本少ないため、あまり意味がありません。



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