中野相続裁判さいたま地裁の第8回口頭弁論

中野相続裁判さいたま地裁の第8回口頭弁論が開かれます。林田医療裁判の関連訴訟です。事件番号は平成30年(ワ)第552号・共有物分割請求事件、平成30年(ワ)第2659号・共有物分割請求反訴事件です。後者は反訴です。
日時:2019年7月5日(金)午前11時半開始
場所:さいたま地裁C棟105号法廷


長男側代理人は稽古道具まで出すのかと抵抗しましたが、これも筋違いです。稽古道具とは稽古で使用している道具を指す言葉であり、稽古道具という道具が存在する訳ではありません。稽古道具であることが物の価値を直ちに決めるものではありません。


茶道具などは一度見て終わりではなく、後から参照できるように記録をとる必要があります。これは物を占有しており、いつでも確認できる長男夫婦との不公平感をなくすために必要なことです。

また、「普段使い」や「雑多な物」の中にも欲しいものがあれば欲しくないものもあります。どのような価値のものでも現物を確認した上で分割することは当然です。消費者は数百円の日々の買い物でも商品を確認して購入します。店が日用品だから何でもいいと商品を押し付けることは許されません。
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