滋賀県警巡査部長が同僚女性の尻を複数回触り懲戒

滋賀県警の30代男性巡査部長が同僚女性の尻を複数回触るなどわいせつ行為をした。巡査部長は2019年6月8日午前2時頃、草津市の路上やコンビニで後輩の女性職員の尻などを触った。2人は職場の懇親会などで4時間ほど飲酒しており、他の同僚3人とともに帰宅途中だった。巡査部長は1度尻を触った後、女性職員に「やめて」などと咎められたが、再び触った。午前2時まで懇親会が続く警察組織の体質も問題視されるべきである。

巡査部長は2019年6月27日付で減給100分の10(6カ月)の懲戒処分を受けた。巡査部長は同日、依願退職した(「巡査部長が同僚女性の尻を複数回触り懲戒 飲酒し「出来心で…」」京都新聞2019年7月20日)。

富山県警では男性巡査部長が女性職員にセクハラ行為を繰り返した。男性巡査部長は2017年に女性職員の体を触ったとされる。女性職員が先輩に相談し、セクハラ被害が発覚しました。巡査部長は2018年4月26日付で減給10分の1の6か月間の懲戒処分を受けた(「女性職員にセクハラ行為 県警 巡査部長に懲戒処分/富山」チューリップテレビ2018年5月16日)。

高知県警では20代の男性巡査が女性警察官の脇腹を触るなどのセクハラ行為を繰り返したとして、2018年5月10日付で減給10%(3カ月)の懲戒処分を受けた。男性巡査は2016年夏ごろから今年3月にかけて、県内の同じ警察署に勤める女性警察官に対し、勤務時間中に署内で複数回、脇腹を触ったり、「ハグさせて」と言ったりした。女性警察官は何度も注意していたが、2018年年3月に開かれた署の送別会でも脇腹を触られたため、上司に相談して被害が発覚した(「同僚女性警官にセクハラ繰り返す 高知県警、巡査を処分」朝日新聞2018年5月29日)。

報道では依願退職したとも書かれていない。このような人物が警察官を続けているとは恐ろしい。警察官の不祥事が多い。警察官は信用できないと思われる行動が目に付いてきた。変態警察官が多過ぎる。テレビ局は「日本列島警察不祥事24時」を放送すべきである。高視聴率は間違いない。腐った組織にはみせしめが必要である。



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